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キアオラ(kia Ora)の評判クチコミ

キアオラ

ニュージーランド産の犬本来の原点に立って本質を追求したドッグフードであるキアオラ。全ての肉原料は自然放牧で育てられたものを使用しています。そんなキアオラにどのような原材料が使用されていてどのような品質なのかを獣医師さんとチェックしてみました。

キアオラ グラスフェッドビーフの評価

キアオラ グラスフェッドビーフ」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 キアオラ グラスフェッドビーフ
ブランド名 キアオラ
メーカー名 KiaOra
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 全年齢対応
参考価格[内容量] 5,184円[2.7kg] (2017/04/06 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1,920円
原産国 ニュージーランド

基本チェック

メインの原材料 メインの原材料はビーフ生肉を使用しています。また、牧草育ちの牛を使用しており、オメガ脂肪酸が高くビタミンも豊富です。
酸化防止剤の使用 合成酸化防止剤は使用されておりません。
着色料の使用 着色料は使用していません。
穀物の使用 穀物は使用していません

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師

動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


本製品は原材料の牛肉に「グラスフェッドビーフ」を使用しています。

グラスフェッドビーフとは、一般的な家畜として育てられた牛と異なり、人工的に配合された飼料ではなく、自然の牧草を食べて育った牛のことです。

同じ牛でも食べるものによって、その肉の栄養成分は変化します。

グラスフェッドビーフは、一般的な牛肉と比べて、低脂肪であり、ビタミンや鉄分、不飽和脂肪酸が豊富であると言われており、犬の健康維持により有利な食材であると言えます。

ただし、本製品には、「乾燥ビーフ」も含まれており、グラスフェッドビーフそのままを摂取できる組成ではないようです。

また、動物性タンパク質はビーフとサーモンだけですが、それ以外のタンパク源としてえんどう豆とポテトが配合されています。

実際の本フードのたんぱく質成分は30%以上と高タンパクですが、グラスフェッドビーフがどの程度含まれているのかが不明です。

ただし、グラスフェッドビーフは非常に高価な食材のため、おそらくグラスフェッドビーフを100%使用すると、フードの価格が現実的に継続が難しいものになると思いますので、仕方がない面もあります。

また、本フードのように消化性の高い原材料を多く使用しているフードでは、通常のフードを食べてきた犬にとっては、慣れるまで時間がかかり、中には下痢をしたり便秘になったりすることがあります。切り替えるときは時間をかけて行うようにしましょう。

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