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ピナクル (Pinnacle)の評判クチコミ

ピナクル (Pinnacle)

ピナクルは創業600年以上の歴史を持つアメリカのブリーダーチョイス社が、1997年に「頂点」という意味のピナクルという名前をつけて作られたドッグフードです。食べ物によるアレルギーに悩まされる愛犬たちの健康サポートのために考えられています。そんなピナクルが実際にどのようなフードなのかをフードの専門家と獣医師さんと一緒に調査してみました。

ピナクル (Pinnacle) チキン&スイートポテトの評価

ピナクル (Pinnacle) チキン&スイートポテト」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ピナクル (Pinnacle) チキン&スイートポテト
ブランド名 ピナクル (Pinnacle)
メーカー名 ブリーダーズチョイス
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 全年齢対応
参考価格[内容量] 3,905円[2kg] ( 2017/05/03 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1,952円
原産国 アメリカ合衆国

基本チェック

メインの原材料 メインの原材料にははチキンを使用しています。次にチキンミールが続いていますが、AAFCOの基準をクリアしているため、犬にとって安全な部位のみを使用していると考えられます。
酸化防止剤の使用 合成酸化防止剤の使用はありません。
着色料の使用 着色料の使用はありません。
穀物の使用 穀物であるキノアが使用されいますが、グルテンを1%しか含んでいないため、ごく少量といえます。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


ピナクル (Pinnacle) チキン&スイートポテトは、動物性タンパク質であるチキンを最も多く使用しており、小麦や米などが主体のドッグフードに比べると、犬にとって負担の少ないフードと言えます。

さらには、チキンも地鶏を使用し、加工の過程で鮮度維持にも留意しているため、一般的なチキンよりもより消化性が高い原材料であり、その安全性も高く、非常に品質も良いものと思われます。

一方、その他の原材料にはえんどう豆やサツマイモが使用されています。

これらには、犬の消化に負担となる「グルテン」が含まれない「グレインフリー」のため、その点も安心できるかもしれません。しかし、もともと肉食に近い雑食である犬にとっては、えんどう豆やサツマイモもそこまでしっかりと消化できるわけではありません。

さらには、アレルギーを持つ犬の場合、ドッグフードに含まれるたんぱく質を制限する必要があるのですが、本製品の名前は「チキン&スイートポテト」となっていますが、それら以外にもエンドウ豆やひよこ豆が使われていますので、使用にあたっては注意が必要です。

また、その他の原材料の中で、ミネラル類がキレート化されたものが用いられており、一般的なミネラルよりも吸収性の良いものを使用しています。さらには、納豆菌発酵抽出物やアスペルギルス・オリゼー発酵抽出物など、消化性を高めるものも含まれているのも特徴です。

ただしドッグフード全体としてどれくらいの消化性があるのかは不明ですので、食べさせる場合には、便の量や回数などをチェックして、実際の使用感を確かめることが重要です。

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