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ハッピードッグ(HappyDog)ドッグフードの評判クチコミ

ハッピードッグ

2013年に日本で取扱が開始されたハッピードッグ。製造元のドイツでの製造の歴史は長く、ペット先進国であるドイツ国内で国内産のドッグフードとしてシェアNo.1を誇り、2015年現在では世界67カ国で販売を展開しています。日本ではまだホームセンターや量販店ではあまり目にする機会が少ないですが、ハッピードッグがどんなフードなのか気になる方は是非チェックしてみてください。

ハッピードッグとは

ハッピードッグはドイツでシェアNo.1

ペットの先進国であるドイツで、国内産のプレミアムフードとしてフードシェアNo.1を誇っているようです。

ハッピードッグは地元の食材を使用し、製造工場では厳しい分析と検査を実施されています。

ドイツから日本への輸送には25℃以下の低温コンテナを使用し輸送しています。日本に到着後も低温倉庫での保管を徹底することで鮮度を保っています。

ヒューマングレードの原材料を使用

ハッピードッグは原材料に人間が食べる食品と同基準の原材料を使用しています。

使用される食材は地元のドイツバイエルン州の契約農家から直接仕入れを行い、産地がはっきりしているものを使用点も特徴的です。

ハッピードッグの原材料にはミートミールが使用されてます。通常ミートミールは原材料が品質が分からないため不安がありますが、ハッピードッグで使用しているミートミールは人間の食用に適している生肉をチキンとラムなどの種類別に分けたものを使用しているため安心です。

豊富な商品ラインナップ

犬種サイズ別のブランドラインナップに加えて療法食と子犬用のドッグフードが用意されています。

子犬用のスプリーム・ヤング
小型犬用のスプリーム・ミニ
中大型犬用のスプリーム・フィット&ウェル
食物に敏感な中大型犬用のスプリーム・センシブル
慢性的な腎臓病、肝臓病のケア用のサノN

ハッピードッグ スプリームミニの評価

スプリームミニ」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ハッピードッグ スプリームミニ
ブランド名 ハッピードッグ
メーカー名 Interquell社
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 成長期~高齢期
参考価格[内容量] 2,052円[1.0kg] ( 2017/09/06 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 2,052円
原産国 ドイツ

基本チェック

メインの原材料 【○】動物性たんぱく質がメイン
トウモロコシが原材料単体で見ると一番多く使用されていますが、チキンミール・サーモンミールを組み合わせた場合の原材料は動物性タンパク質がメインです。
穀物不使用 【○】小麦やトウモロコシ不使用のグルテンフリー
トウモロコシは含みますが公式サイトではグルテンフリーと表記されています。
保存料・着色料 【◎】保存料・着色料・合成酸化防止剤不使用
天然由来のトコフェロールで酸化防止

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


ハッピードッグのスプリームミニは、『小型犬のための最高品質のフード』と表記されています。

スプリームミニシリーズの成犬用では、原材料表記の一番初めにトウモロコシが記載されておりホームページ上では、「消化吸収のよい」と表記されていますが、その根拠となるデータは見当たりませんでした。

また、スプリームミニの特徴として、『グルテンフリー』『グレインフリー』とありますが、一般的にドッグフードの品質を表現するときは、グルテンとは穀類に含まれる成分、グレインとは穀物のことを指しますので、トウモロコシや米粉を含む本製品シリーズは一般的な解釈ではグルテンフリーのドッグフードと認識すると良いかと思います

一般的な品質として、遺伝子組み換え原材料不使用、契約農家からの調達、HACCAP管理の製造工場、原産国ドイツからの定温輸送など、ドッグフードとしての品質管理は十分に行われているようです。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。

ハッピードッグはドイツ産の最高品質のドッグフードと言われており、自然に近い栄養バランスを目指したフードです。

スプリーム・ミニは小型犬用の総合栄養食で、子犬や成犬、シニア犬などあらゆるライフスタイルに合わせて8種類の中から愛犬にあったフードを選ぶ事が出来ます

子犬用のミニベビー&ジュニアでは主原料であるチキンミールが26.5%を占めていますが、第二原料には穀類であるトウモロコシ粉が使用されています。

ただしグルテンフリーの記載があるため消化性には配慮されているようです。

成犬用のアダルトでは主原料がトウモロコシ、第二原料がチキンミールとなっています。

動物性原料としてはチキンミールの他にもサーモンミールやラムミールなどが使用されているため動物性原料の割合は高くなり、タンパク質原料のうち90%以上が動物性原料とのことです。

また、家禽脂の記載ではどのような原料を使用しているのか分かりづらいですが、公式HPでドイツなどEU圏内のチキンや七面鳥を使用していると記載されていますので、心配する必要はないでしょう。

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たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

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