menu
閉じる

Myドッグフード

マーカスミューレ(Markus Muhle)の評判クチコミ

マーカスミューレ

獣医師、犬舎管理者、ブリーダーの出来る限り自然なものを使用するというアイデアを元に製造されたマーカスミューレはどんなドッグフードなのか。マーカスミューレの製造に使われているコールドプレス製法という製造方法はどんなメリットがあるのかを調査しました。

マーカスミューレの評価

マーカスミューレ」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 マーカスミューレ
ブランド名 マーカスミューレ
メーカー名 LUPO
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 全成長期
参考価格[内容量] 5,292円[1.5kg] ( 2017/10/23 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 3,528円
原産国 ドイツ

基本チェック

メインの原材料 【○】動物性たんぱく質がメイン
ドイツ産のチキンをメインに使用
穀物不使用 【△】穀物を原材料に使用
全粒トウモロコシミールを原材料に使用
保存料・着色料 【◎】保存料・着色料・合成酸化防止剤不使用
自然由来の成分で酸化防止

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


マーカスミューレはチキンをメインに使用している、動物性タンパク質が豊富なドッグフードです。

他の原材料にトウモロコシや玄米などが含まれていますが、マーカスミューレは原材料に遺伝子組み換え作物は使用していないとのことですので、非常に安心できる高品質なドッグフードだと言えます。

さらには、製造過程で加熱する温度を50℃以下に抑えることで熱による栄養素の損失を最小限に抑えています

特にタンパク質は、加熱により変性(タンパク質の構造が変わってしまうこと)してしまい、本来のタンパク質として利用できなくなることもあります。

本製品のように加熱温度を下げているのは原材料の品質を維持する上で良いことだと考えます。

その一方で、高品質なドッグフードの多くに言えることですが、人工添加物を抑えていることから、また熱を最小限しか加えていませんので、開封後の品質管理には十分注意が必要です。

保存料などの人工添加物は、保存性を高める上ではメリットの大きいものです。人工添加物を使用しないことで、犬への負担は減りますが、やはり保存性は失われてしまいます。
さらに、原材料の中に亜麻仁油が含まれており、これは空気や光に触れると酸化しやすい油です。酸化した油は、体にとって有害なものになりますので、開封後の使用期限には注意し早く食べきるようにしてください。

また、フルーツパウダーや海藻ミールなど、一見犬にとって良さそうなものが含まれていますが、実はフルーツや海藻の消化が苦手な犬もいますので、フルーツや階層が含まれているドッグフードは、便の状態や毛艶などをチェックしながら与えると良いでしょう。

どんなドッグフードが良いかお悩みの方へ
あやちゃん

たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

獣医さんと100種類以上のフードを調査し選んだおすすめドッグフードを紹介します。

2017年度版おすすめドッグフード

サイト運営者

icon

Myドッグフード管理人のmopです。Myドッグフードは獣医師さん、ドッグフードアドバイザー、愛犬家が参加する犬のご飯をテーマにした情報サイトです。

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る