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国産プリモ ベーシックの評判クチコミ

プリモ ベーシック

プレミアムドッグフードでは珍しく国産のドッグフードであるプリモはどんなドッグフードなのか、国産で無添加という特徴をもつプリモならではのメリットや原材料について調査しました。

国産ドッグフード プリモ ベーシックの評価

プリモ ベーシック」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 国産ドッグフード プリモ ベーシック
ブランド名 プリモ ベーシック
メーカー名 PRIMO
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 全犬種・全年齢対応
参考価格[内容量] 1,680円[1.0kg] ( 2017/10/23 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1,680円
原産国 日本(国産)

基本チェック

メインの原材料 【○】動物性たんぱく質がメイン
生ミンチ肉(牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉)を使用
穀物不使用 【△】穀物を原材料に使用
原材料に数種類の穀物を使用
保存料・着色料 【◎】保存料・着色料・合成酸化防止剤不使用
BHA、BHT、エトキシキン等の合成保存料の使用はなし

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


プリモ ベーシックは、動物性タンパク質である生ミンチ肉を使用しているドッグフードです。

さらに低温・低圧による製法で作らており、合成添加物不使用動物性タンパク質も50%以上使用ということで、一般的なドッグフードと比較するとかなり高品質なドッグフードと言えます。

注意していただきたいのは、本製品のように原材料が国産であっても、オーガニックや無農薬といった表記がない点です。よりナチュラルな原材料のドッグフードを使いたいという方は、十分チェックしてから食べさせた方が良いでしょう。

とはいえ、これらは高品質なドッグフードの中での比較しているだけで、一般的なドッグフードと比較すると間違いなく良いフードです。

ただし、添加物の使用量が少ないため、開封後の劣化はかなり早いと思われます。

ホームページ上では1ヶ月分で使い切る量を目安とありますが、もう少し短い期間で使い切ることをお勧めします

また、他のドッグフードよりも高タンパクですので、腎臓に問題のある犬では使用を控えることをおすすめします。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。


プリモは生肉の割合が50%以上使用しており、動物性タンパク質をしっかり摂取する事が出来ます。

ただ使用する肉(生ミンチ肉)は牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉と種類が多く、アレルギーが出た時にアレルゲンの特定が難しくなります。

無発砲製法により製造されており腹持ちが良いフードですが、初めて与える場合は便がゆるくなる可能性があるため、切り替えには注意することをおすすめします。

酸化しやすいオイル系に関しては低温製造(加熱は1回のみ)により酸化を最小限に抑えていますが、酸化防止剤や防腐剤、防カビ剤などを使用していないため賞味期限が短いです。

そのため保管方法には気をつける必要がありますが安全性は高いと言えます。

とにかくタンパク質の割合が高い(30%以上)フードですので、成長期から老犬の体力維持にとオールステージに最適といえます。

国産のプレミアムフードとしては低価格ですので、続けやすいのも特徴です。

どんなドッグフードが良いかお悩みの方へ
あやちゃん

たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

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Myドッグフード管理人のmopです。Myドッグフードは獣医師さん、ペットフードアドバイザー、愛犬家が参加する犬のご飯をテーマにした情報サイトです。愛犬家でもある管理人が展示会や沢山のペットショップにお出かけして仕入れた最新情報も紹介します。他にも色んな犬種の飼い主さんにインタビューさせて頂いたりもしています。

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