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アボダーム (AVODERM) の評判クチコミ

アボ・ダーム

アボガドを原料に含むアボ・ダームですが、初めて聞く人にとっては犬にアボガド?とびっくりするのでは無いでしょうか。アボガドは一般的には犬が食べてはいけないと言われていますが、犬の食用に適した部分を使用することで、健康的な皮膚や被毛をサポートすることが出来ます。アボ・ダームの事をあまりよく知らない人やアボガドに対して不安がある人にもわかりやすくお伝えします。

アボ・ダームとは

iconアボ・ダームはスキントラブルに悩む愛犬の食事を改善するために作り出されたドッグフードです。果肉に脂肪分が約16%含まれているアボガドは森のバターと呼ばれ、優れた栄養を含んでいます。

健康的な皮膚や被毛をサポート

アボダームに含まれるアボガドオイルは浸透性・保湿性に優れているため、皮膚が乾燥することをケアし潤いを与えてくれまます。アボガドには11種類のビタミン、14種類のミネラルが含まれており、体重管理にも良いと言われています。

オーブンベイクド製法で素材の栄養素を壊さない

アボダームはあまり見慣れないオーブンベイクドという方法でドライフードを作っています。手間と時間をかけてオーブンでゆっくりと焼いていくオーブンベイクド製法は素材本来の栄養素が壊れにくいとされています。

アボ・ダーム オリジナルビーフの評価

アボ・ダーム オリジナルビーフ」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 アボ・ダーム オリジナルビーフ
ブランド名 アボ・ダーム
メーカー名 ブリーダーズチョイス
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 全成長期
参考価格[内容量] 4,009円[2.4kg] ( 2017/01/25 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1,670円/1㎏
原産国 アメリカ合衆国

基本チェック

メインの原材料 主な原料は「ビーフミール」です。他には玄米粉、オートミール、米粉が使用されています。品質にこだわったプレミアムフードはチキン生肉や部位名などを記載したものがありますが、アボダームのメインのビーフミールは部位が不明なためやや不安があります。
酸化防止剤の使用 合成酸化防止剤は使用はありません。アスペルギルスという成分が保存料として使用されています。
着色料の使用 着色料は使用していませんので安心です。
穀物の使用 × 玄米粉、米粉が含まれています。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。

まず、このフードで皆さんが最も気になるのは「アボカド」を使用していることではないでしょうか。

アボカドといえば、犬に食べさせてはいけない食べ物として知られています。そのアボカドが含まれているアボダームですが、実はこれまではアボダームを食べてアボカド中毒を起こしたというケースは報告されていません。

また、アボカド中毒自体もはっきりとしたメカニズムは分かっておらず、どちからというと「中毒を起こすケースもあるし、大丈夫なケースもある。今は善し悪しがはっきりとはわからないから、与えない方が良い」というニュアンスのようです。

また原材料がビーフミールで、品質として、はっきりわからないところがあります。「ミール」はお肉以外の部位を含むものとして表されています。つまり、一つの原材料に様々な部位が含まれますので、お肉のタンパク質だけでなく、他の栄養分を摂取しやすくなるかもしれません。

しかし、ミールの品質は私たちが知ることは非常に困難で、中には粗悪な副産物が含まれている可能性もあります(流通の事情を考慮すると、どうしても品質は気になってしまいます)。ですので、一般的には、ドッグフードを選ぶときには「ミール」はなるべく避けた方が良いと考えられています。アボダームの原材料のトップがそのミールだという点はやはり気になってしまいます。

さらには、「ナチュラルフレーバー」というよくわからない香料のようなものも含まれています。これらから、肉を多く使い、なるべく原材料の由来もはっきりさせているプレミアムフードに比べると不安要素が多いように感じます。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。


アボ・ダームでは11種類のビタミンと14種類のミネラルを豊富に含んだ森のバターとも呼ばれる「アボカド」の力に注目して、スキン&コートトラブルのケアなどを目的としてフードを製造しています。

オリジナルビーフの主原料にはビーフミールが使われており、詳細な記載もないので牛のどのような部位を使用しているのか疑問が残ります。

次の材料も玄米粉と犬では消化が困難な穀物が来ています。

グルテンを含む穀物は、アレルギー物質(アレルゲン)となる可能性が高い食材のため、アレルギーが心配な愛犬には不向きかもしれません。

着色料や合成添加物は不使用、胃酸で酸化しにくい亜鉛配合の点ではアレルギーにも配慮されています。

脂肪分には、鶏脂肪やアボカドオイルが使用されています。アボカドオイルにはオレイン酸(オメガ9脂肪酸)やリノール酸(オメガ6脂肪酸)、リノレン酸(オメガ3脂肪酸)など必須脂肪酸が配合されています。

どのフードもですが酸化した脂質は体に悪いので、酸化する前に食べきれる量のフードを選んであげて下さい。

口コミ評判

アボカドという原材料に不安を感じてしまいます
投稿者:remu
犬種:ミニチュアダックスフンド
商品:アボ・ダーム (AVODERM) オリジナルビーフ
使用歴:12ヵ月以上

この商品を購入していた理由はペットショップの店長さんに勧められたからです。食いつきもよく便の状態も臭いも少なく硬さも回数も非常によかったです。この商品を与えるようになってから毛艶の維持できてる気がします。

しかし、犬にはアボカドがよくないという話を聞いてしまい、アボカドが使われているこの商品の使用を中断しました。犬の体に異常などもなく元気だったのですが、アボカドという原材料に不安を感じてしまいます。

好き嫌いが分かれるフード
投稿者:ぽっぽ
犬種:トイプードル
商品:アボ・ダーム (AVODERM) オリジナルビーフ
使用歴:1ヵ月以上

友人にオススメされたのをきっかけに購入しました。便に不調をきたしてしまうといった事態も起きませんでした。

小粒で食べやすいですし、このまま継続購入出来るかなと思っていましたが、1か月後に飽きてしまったのか食べなくなってしまったので、他の食事と混ぜたりする事で対処していきました。好き嫌いが分かれるフードなのかなとも思いました。

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