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車・飛行機・新幹線で【愛犬と帰省する】際の注意点とは?

年末年始やお盆休みには、決まって帰省をするという方も多いと思います。

最近では愛犬を連れて帰省をする方も多いのですが、初めて一緒に帰省をする時には何かと手間取ってしまいますよね。

そこで、愛犬と一緒に帰省する時には、事前にどんな準備をしておくべきか、移動の際の注意点などを含めて紹介していきましょう。

【記事の執筆者】
yuzukei-m
【プロフィール】
愛玩動物飼養管理士・ドッグライフカウンセラー・動物介護士の資格を保有したライター。犬や猫の飼育歴は20年以上で、現在は猫5匹と犬4匹と生活をし、地域の動物愛護推進委員・保護動物ボランティアも行っています。過去にはブリーディングも行っていました。その経験を元にした情報をお届けします。

帰省の方法を決めましょう

愛犬と一緒の帰省はワクワク感もありますが、いつもと全く違う環境の中で愛犬は大丈夫だろうか?という不安も付き物です。

帰省をする際には、まずどのような交通手段を使うのかを決めなくてはいけません。

犬が乗り慣れている自家用車を使うのか、それとも電車や飛行機などの公共機関を利用するのか、どれを選択するのかによって事前の準備も変わってきますので、まずはどの方法を取るのかを決めるようにしましょう。

自家用車を利用して帰省する場合

愛犬と一緒となると、やはり自由のきく自家用車がおすすめではありますが、帰省のシーズンはどうしても渋滞が発生してしまいます。

予定通りの時間に目的地に到着しないだけでなく、休憩所として予定していたパーキングなどにもなかなか辿り着けないばかりか、やっと辿り着いたとしても満車だったなんてことも十分にあり得ます。

事前にやっておくこと

車を利用して帰省をする場合、事前に必ず行っておくことは、愛犬を車に乗ること自体に慣れさせておくということです。

車に乗せていつもと違う公園に連れて行き、たっぷり遊んであげるなど、車に乗るとその先に楽しいことが待っていると覚えさせておくのがおすすめです。

休憩するパーキングをチェックしておく

愛犬連れの帰省は、いつもより多くの休憩を取る必要があります。

最近は無料で遊べるドッグランを併設しているパーキングエリアが多くありますので、そのような箇所をいくつか休憩所としてピックアップしておくのがおすすめです。

渋滞の影響で予定通りにいかないことも想定して、パーキングの候補は多めにあげておきましょう。

車内は抱っこではなくキャリーの中へ

車内では飼い主さんが抱っこをするのではなく、キャリーケースの中へ入れておくのがおすすめです。

下手に動き回るよりも、自分だけのスペースを用意してあげるほうが、犬も落ち着いて過ごすことができます。

また、犬が自分から構って欲しい様子を見せなければ、必要以上に構わずそっとしておくようにしましょう。

公共機関を利用して帰省する場合

公共機関を利用しての帰省は、多少の遅れは発生したとしても、突発的なことが起きない限りほぼ予定通りに動くことができます

自家用車と比較すると、その点が一番のメリットでしょう。

ただし、公共の場所ですので、プライベート空間の自家用車とは大きく違い、愛犬だけでなく飼い主さんも不自由を感じることがどうしても多くなります。

電車を利用する場合

愛犬を連れて電車を利用する場合には、ペットを同伴する場合のルールはどのようになっているのかを調べておく必要があります。

電車では愛犬は持ち込み荷物として扱われますので、必ずキャリーケースに入れておく必要があります。

持ち込み可能なキャリーケースの大きさや、持ち込む際の金額は路線によって違いますので必ず事前に問い合わせをしておきましょう。

また、路線によってはホーム上であってもキャリーケースから犬を出すことを一切禁止している場合もあります。水を飲ませるためだけに一度改札を出なくてはならないような場合もありますので、事前のチェックは必ず必要です。

飛行機を利用する場合

飛行機では愛犬は貨物扱いになります。当然飼い主さんとは別々で、愛犬のみキャリーケースに入れたまま貨物室に入れることになります。

使用するキャリーケースは、航空会社によって規定が違いますので、事前に必ず確認しておくようにしましょう。

また、気圧の変化に弱い犬種もいますし、万が一何か持病のような物があった場合悪影響を受ける恐れもあります。

飛行機に愛犬を乗せるのであれば、一度動物病院にて健康診断などを受けておくのがおすすめです。

出発当日に注意すること

出発する日にはなるべく早めに起きるようにし、ゆとりを持って行動をすることを心掛けましょう。

愛犬の食事は出掛ける2時間前までには済ませるようにし、与える量はいつもより少なめにしておきます。

お散歩も事前に済ませ、排泄をさせておくようにしましょう。

帰省シーズンは、パーキングエリアや公共機関は大勢の人が利用しますので、いつもとは全く違う状況に犬がパニックを起こしてしまう場合もあります

万が一にでも犬が手元から離れてしまうことがないように、どんな時でもしっかりとリードを持つようにしましょう。

まとめ

愛犬と一緒に帰省をする時の事前準備などについて紹介してきました、

特に公共機関を利用する際には、それぞれの場所のルールやマナーは必ず守るようにしましょう。

公共機関を利用する人のなかには、犬が苦手な人も大勢います。誰しもが犬に対して好意的なイメージを持っているとは限りませんので、お互いが嫌な気持ちにならないよう周りの方への気配りは忘れないようにしましょう。

サイト運営者

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Myドッグフード管理人のmopです。Myドッグフードは獣医師さん、ペットフードアドバイザー、愛犬家が参加する犬のご飯をテーマにした情報サイトです。愛犬家でもある管理人が展示会や沢山のペットショップにお出かけして仕入れた最新情報も紹介します。他にも色んな犬種の飼い主さんにインタビューさせて頂いたりもしています。

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