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初めて愛犬を飼う方必見!子犬を迎えたら行いたい5つのコト

待ちに待った犬がやってきた日は、嬉しくて仕方がありませんよね。

可愛らしい犬を前に、これから毎日何をして過ごそうか考えるだけでも楽しいものです。

でも、ちょっとだけ待ってください。愛犬を迎えたらまずは行って欲しいことが5つありますので、これから始まる犬との楽しい生活のために、ぜひ読んでみてください。

【記事の執筆者】
yuzukei-m
【プロフィール】
愛玩動物飼養管理士・ドッグライフカウンセラー・動物介護士の資格を保有したライター。犬や猫の飼育歴は20年以上で、現在は猫5匹と犬4匹と生活をし、地域の動物愛護推進委員・保護動物ボランティアも行っています。過去にはブリーディングも行っていました。その経験を元にした情報をお届けします。

数日間は構い過ぎないようにしましょう

楽しみにしていた犬がやって来たのですから、一緒に遊んだり抱っこしたりしたい気持ちは十分に分かりますが、数日間はあまり構い過ぎないようにしましょう。

犬は初めての環境と、よく慣れていない人に囲まれてとても緊張しています。その状態であれこれ構い過ぎてしまうと、環境の変化に付いていけずストレスを感じてしまいます。

特に家に来た当日は、遊ぶ時間などは設けずそっとしておくのがおすすめです。構ってあげないなんて可哀想と思われるかもしれませんが、犬は飼い主さんたちの様子や周りの音を聞きながらゆっくりと環境に慣れていきますので、焦らずにそっと見守ってあげるようにしましょう

小さなお子さんのいる家庭では犬と遊びたがってしまうと思いますが、慣れてくればいくらでも遊ぶことはできますので、少しの間だけ我慢してくれるように事前によく話をしておくのがおすすめです。

静かな環境を用意してあげましょう

犬が家に慣れるまでの間は、静かに過ごせる環境を用意してあげましょう。

ケージを用意して、そこに入れておくのがおすすめです。これは決して閉じ込めておくわけではなく、自分だけのテリトリーを確保してあげることで犬は気持ちを落ち着けて過ごすことができるようになっていきます。

数日間はあまり構わないようにしながら、食事や水をあげる時に名前を呼んで頭を撫でてあげる程度に接触をしていき、徐々に慣れてきた様子でしたらケージから出して少しだけ遊んであげましょう。

子犬の場合には、自分の限界を超えて遊んでしまうところがありますので、最初は5分程度で遊びを切り上げるようにし、少しずつ時間を伸ばしていくのがおすすめです。遊びの内容は、あまり走り回ったりするような過激な遊びではなく、軽く運動する程度がいいでしょう。

少し遊べる時間が増えてくると、お子さんがお友達を招いてお披露目をしたがるかもしれませんが、家族以外へのお披露目はまだもう少しだけ先にするようにしてください。

まずは、犬が家族と家の環境に慣れていくことが最優先事項ですので、お披露目は家に来てから少なくとも1ヶ月程度経った後にするのがおすすめです。

ワクチン接種の日程を確認しましょう

子犬は、感染症を防ぐ為の予防として、一定の間隔をあけてワクチンを3回接種するのが一般的です。

初回のワクチンは生後2ヶ月頃に行いますので、家に迎えた時は1回目のみ接種が終了している段階かと思います。

ワクチンの接種時期は、1回目終了から1ヶ月後に2回目を、3回目はそのまた1ヶ月後に行うのが通常の流れですが、動物病院によっては2回までの接種を推奨しているところもあります。

適切な接種時期や回数については、動物病院などでよく相談をするのがおすすめです。

ワクチンの接種が終了すればいよいよお散歩デビューとなりますが、接種したワクチンの効果がきちんと出るまでには約2週間かかるとされています。外に連れ出すのは、それからにしましょう。

子犬は首輪やリードに戸惑ってせっかく外に連れ出しても上手に歩けない場合がありますので、お散歩デビューまでの間には室内で首輪とリードを付けて歩く練習をしておくのがおすすめです。

日々の生活音や周囲の環境に慣れさせましょう

子犬はとても好奇心が旺盛です。家族や家での生活に慣れてくると、目に付くさまざまなものに興味を示すようになってきます。

何にでも興味を示し恐怖心もまだ抱いていない子犬の頃に、生活音や周囲の環境に慣れさせておくのがおすすめです。

たとえば、掃除機の音やドライヤーの音など、自然界には存在しない音を嫌がる成犬がよくいます。まだ子犬のうちに小さな音から徐々に慣らしていくようにすれば、嫌がらずに自然と受け入れてくれるようになります。

また、お散歩デビューの時に初めて車やバイクの音を耳にして、外が怖くなってしまう犬もいます。そうならないように、お散歩デビュー前に抱っこで外に連れ出して、車やバイクの音を聞かせて慣れさせてあげましょう。

最初はビックリして暴れるかもしれませんので、落とさないようにしっかりと抱え、少し離れた場所から見せるようにして、徐々に近付くようにしていきます。

子犬のうちにいろいろなものを見せて、さまざまな生活音を聞かせてあげることで、周囲に適応する力を身に付けていきます。

しつけは子犬のうちから開始しましょう

しつけは子犬のうちから開始します。極端に言えば、家に迎え入れた翌日には開始してもいいくらいです。

ただし、「オテ」や「オスワリ」などのトレーニングを開始するということではなく、トイレの場所を教えてあげるなどの、生活上のルールを教えるというしつけを開始します。

犬は学習能力が高い動物なので、繰り返しトレーニングをすればほとんどのことを覚えてくれます。でも、一度覚えたことを変更するのは苦手としています。

そのため、子犬だから粗相をしても仕方がないと、そのまま好きなところにさせるのを許しておいて、大きくなった途端に「ここがトイレよ」と教えても犬はなかなか受け入れてくれません。

トイレの場所を教えたり、入ってはいけない場所を教えたりすることは、子犬のうちの早い段階から始めるようにしておきましょう。

まとめ

子犬を迎えたら、まず行って欲しいことを5つ紹介してきました。

新しい環境に来た子犬の心の中は、きっと不安でいっぱいのはずです。

子犬は順応性が高いので、ほんの少しの間待ってあげればすぐに馴染んで楽しく遊べるようになりますから、それまでは周りであまり騒ぎ立てずに、ゆっくりと環境に慣れていくように静かに見守ってあげてくださいね。

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Myドッグフード管理人のmopです。Myドッグフードは獣医師さん、ペットフードアドバイザー、愛犬家が参加する犬のご飯をテーマにした情報サイトです。愛犬家でもある管理人が展示会や沢山のペットショップにお出かけして仕入れた最新情報も紹介します。他にも色んな犬種の飼い主さんにインタビューさせて頂いたりもしています。

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