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moresoft(モアソフト)の評価


大型ペットショップなどで見かけることが多いモアソフトはどんなフードなのかを調査しました。モアソフトはどんな商品なのか気になっている方は評価をみてください。

モアソフトの特徴

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モアソフトは単一の動物性たんぱく質を使用したセミモイストタイプのドッグフードです。素材の旨みを活かしたふっくらやわらかな国産フードです。

モアソフトを製造している姫路の生産工場は、食品加工にも匹敵する衛生状態が保たれており、海外のパートナー工場でも同等の基準で品質管理がされています。定期的にサンプルを保管して、一定期間経過後の品質維持状況を検査しています。生産体制は信頼できる体制ですね。

そんなモアソフトは、「moresoftシリーズ」と、「More Soft Premium Limonite」の2つのシリーズを展開しています。

モアソフトの評価

ブランドの安心さチェック

原産国 原産国は日本です。日本の工場のほか、海外のパートナー工場でも日本と同等の基準で品質管理と製造がされています。
メーカーの信頼性 製造している株式会社ヤマヒサは元々住宅メーカーだったが、1986年にペット事業部(PETIO)を設立し、2001年にモアソフトブランドのADD.MATEを始めました。ただ、ADD.MATEの情報はとても少ない。
購入方法 Amazon、楽天等での購入でも購入が可能です。ただ、公式サイトでは購入は出来ない。また、店舗販売はこだわりが強いペット商品販売店舗などではほぼ取り扱いが無く、ホームセンターなどの大型量販店で販売していることが多い商品です。

主力商品の安心品質

今回は「more soft チキン アダルト」を元に製品が安心して使用できるかをチェックします。

メインの原材料 肉類(鶏・鶏ササミ・鶏レバー)をメインに使用していますが、2番目3番目に使用されているのは小麦粉とでんぷん類。一番使用が多い原材料は肉類ですが、ドッグフード全体のタンパク質の量は少なく、小麦粉などの穀類の割合が多いのが気になります。
原材料の品質 モアソフトに使用される使用肉原料の鶏肉は、国産鶏を100%使用しています。また、リコピンが豊富なトマトとβカロテンが豊富なニンジンが入っている。
原材料の明確さ 良い意味でも悪い意味でも明確に記載されています。砂糖などの糖分や添加物が含まれているところが気になるところ。
酸化防止剤の使用 × 半生状態を維持するため、モアソフトには人工の保存料と酸化防止剤が含まれています。
着色料の使用 着色料は使用していません。着色料を使用したフードは飼い主が見たときにカラフルでおいしそうに見えますが、犬は色を見分けることができないため不要な成分です。
穀物の使用 × モアソフトの原材料に小麦粉が使用されているのでグレインフリーではありません。また、そのほかの糖質源として砂糖やソルビトールが多く含まれているため、肥満にも気を付ける必要があります。
原材料の種類 原材料はおもに肉類(鶏・鶏ササミ・鶏レバー)、野菜類(トマト・にんじん)。ただ、単一種の動物性たん白質を使用しているため、食物アレルギーに考慮されている。
コストパフォーマンス 量販店などで売られている安心で品質の高い商品と比較すると割高な印象はがあります。

モアソフトの評価まとめ

値段が高い割にグレインフリーではなかったり、原材料に不安が残る商品です。価格は他のプレミアムフードと比較しても高額ですが、オリジンなどの有名プレミアムフードと比較した際に見劣りしてしまう商品です。

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