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ペットドゥ(PET DO) ドッグフードを調査!評判口コミ

ペットドゥ

ペットドゥはジャンプという日本の会社が製造する国産のドッグフードブランドです。醗酵製法という珍しい製法を取り入れているペットドゥはどんなドッグフードなのでしょうか?獣医師さん、ドッグフードの専門家と共にチェックしてみました。

ペットドゥとは?

icon油脂の酸化と消化器官の負担を克服するために生まれた独自の製法【発酵製法】により開発された自然派醗酵フードのペットドゥは、良質な生肉をふんだんに使用し調理されたドッグフードです。そんなペットドゥには、以下に挙げる3つの特徴があります。

1.珍しい発酵製法
たんぱく質・炭水化物・セルロース等を分解するバチルスZ菌という複合菌を使用した発酵製法で製造されています。

2.良質な原材料を使用
ペットドゥでは、乾燥肉粉と呼ばれるミートミールは使用せず、良質な生肉を使用し調理された製品です。

3.人工添加物不使用
自然派醗酵フード ペットドゥでは、人工添加物を使用していません。

自然派醗酵フード ペットドゥのラインナップ

自然派醗酵フード ペットドゥでは、子犬用の【パピー】成犬用の【メンテナンス】高齢犬の【シニア】肥満犬用の【ライト】の4種類が販売しています。

パピー
厳選された生肉を使用したパピーは、エネルギー要求量が多い子犬のために、高たんぱくのフードとして作られています。皮膚や被毛の健康維持をサポートするオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸も配合。

メンテナンス
オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪・グルコサミン・コンドロイチンを配合している他、発酵製法により生まれる香りを生かした成犬用の製品です。

シニア
シニア期に必要な栄養素をバランスよく配合することにより、シニア期の健康維持を目的とした製品です。

ライト
肥満犬用に脂肪割合を調整された製品です。成犬用のメンテナンスと比べて粗脂肪が12%以上→7%以上に調整されています。

あやちゃん
そんなペットドゥの原材料や成分の品質は実際どうなんでしょうか?
運営者
mop
ペットドゥブランドの中で代表的な商品の「メンテナンス」をドッグフードやペットの専門家と共にチェックした結果を紹介します。

ペットドゥ メンテナンス成犬用の品質をチェックしました

自然派醗酵フード ペットドゥ 成犬用(メンテナンス)」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ペットドゥ メンテナンス成犬用
ブランド名 ペットドゥ
メーカー名 ジャンプ
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 成犬期
参考価格[内容量] 3996円[3.0kg] ( 2017/03/19 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1332円
原産国 日本

基本チェック

メインの原材料 メインの原材料にはポーク、チキンが使用されています。
酸化防止剤の使用 油コーティングがないため酸化防止剤は使用していません。
着色料の使用 着色料の使用はありません。
穀物の使用 トウモロコシ粉などの穀物の使用がありますが、消化性を高めるために醗酵製法を取り入れて作成されています。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


本製品は、原材料を発酵熟成させた後、ドライフードに加工されたものです。通常のドッグフードは発酵過程を経ず、原材料を混和した後は加熱処理してドライフードに加工されるため、発酵過程を経る本フードは非常に珍しいドライフードです。

本来、発酵は消化にとっても非常に有用で、同じ原材料でも発酵させることにより、消化性が高まり、栄養成分の吸収率が高まるなどのメリットがあります。

また、原材料もポーク、チキンと動物性タンパク質が多く使われており、ホームページによると鮮度の高いものを使用しているとのこと。また、ビール酵母、米糠、ササ抽出物と整腸作用が期待できる成分もしっかりと使われています。さらにはコンドロイチン、グルコサミンも含まれているため、かなり高品質なドッグフードと言えます。

通常、高品質な原材料を使い、さらに発酵も取り入れている場合、かなりコストがかかるはずですが、他の高品質なドッグフードが海外製で輸送コストなどがかかることを考えると、国内製造の本フードは、同じくらいの価格帯で発酵までできるのかもしれません。

気になる点としては、原材料の中でも、食品名で記載されているものの品質は問題ないとしても、他の成分名で書かれているものがどれくらいの品質なのかは気になります。

さらには、発酵を行う場合、他の雑菌が混入しないように、製造工場の衛生管理は非常に厳密なものを必要とします。通常はISOやHACCPなどの認証を得たりするのですが、その記載がないため、発酵管理がどこまでしっかりなされているのか不明な点も気になります。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。


ペットドゥのフードは珍しい醗酵製法(65~80℃で24時間ほど高温醗酵)により製造されており、醗酵作用により嗜好性が高いフードに仕上げる事が出来ます。

人間でなじみのある発酵食品と同じような特徴をもち、消化吸収に優れて栄養豊富で健康維持にも役立ってくれます。

栄養価を失わず殺菌消毒されるだけでなく、脂肪の酸化を抑制する働きもあります。酸化防腐剤無添加でも1年半の賞味期限があるため、非常食としても活用する事が出来ます。

主原料には動物性タンパク質源であるポークとチキンが配合されています。ヒューマングレードの記載はありませんでしたが、北海道という地の利を生かして鮮度の高いものだけを厳選して生原料を直接加工しています。

穀物であるトウモロコシ粉や小麦粉などが配合されていますが、醗酵製造により肉食動物が食べていた草食動物の内臓内容物と似た構造になるため消化性には問題ないといえます。

ビール酵母やササ抽出物など整腸作用のある成分もたっぷり配合されている事からも、消化器官に大変優しいフードです。胃腸の弱い愛犬やアレルギーが心配な愛犬にオススメです。

口コミ評判

クチコミ(ミニチュアダックスフンド)
安全性を重視している点が良いと思いました
ワンちゃんの消化吸収をサポートしてくれるドッグフードで友達に教えてもらって購入しました。高齢犬と呼ぶ程の年齢にはなっていなかったのですが、好き嫌いが激しく、食べる量も日に日に少なくなってきていたので、今回も残すかもしれないという思いの中、与えてみる事にしました。するといつもは残していた量をしっかりと食べてくれて、排便も程良い固さのものが出ていたので、安堵した気持ちでいっぱいだったのを覚えています。何よりも安全性を重視している点が良いと思いました。
商品:高齢犬用(シニア)
使用歴:1ヵ月以上
クチコミ(ヨークシャーテリア)
食が細いうちの子でも喜んで食べていました
「仔犬・小型犬用(パピー)」を生後4ヶ月頃に与えていました。粒は固くなくて食感がサクサクとしていてるドライフードです。大きさも長さ1cmほどのちょっと細長い形状で小型犬でも口に入れやすいみたいで、食が細いうちの子でも喜んで食べていました。グルコサミンやコンドロイチンが配合されているので成長期の仔犬にぴったりです。ただこのフードを食べるとウンチの回数が増えて、また下痢というほどではないのですが軟便になってしまいました。どうやら配合されているフスマやトウモロコシにアレルギーがあったみたいです。うちの子には合わないので今は与えるのは止めてしまいましたが、ドッグフードとしては小型犬でも食べやすく、栄養バランスも優れている良い商品だと思います。
商品:仔犬・小型犬用(パピー)
使用歴:1ヵ月未満

ペットドゥの購入方法

【パピー】【メンテナンス】【シニア】【ライト】は、1kg(200g×5)・3kg(200g×15)・8kg(4kg×2)の3種類のサイズ展開で販売されています。

購入する際はAmazonや公式サイトの通販サイトで購入ができます。

まとめ

独自の発酵製法により製造された自然派醗酵フード ペットドゥは、肉食動物である犬の消化器官への負担を考慮して開発されたドッグフードです。気になる方はお試しください。

どんなドッグフードが良いかお悩みの方へ
あやちゃん

たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

獣医さんと100種類以上のフードを調査し選んだおすすめドッグフードを紹介します。

2018年版おすすめドッグフード

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Myドッグフード管理人のmopです。Myドッグフードは獣医師さん、ペットフードアドバイザー、愛犬家が参加する犬のご飯をテーマにした情報サイトです。愛犬家でもある管理人が展示会や沢山のペットショップにお出かけして仕入れた最新情報も紹介します。他にも色んな犬種の飼い主さんにインタビューさせて頂いたりもしています。

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