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ランミールの評判クチコミ

ランミール

日清ペットフードが製造するランミールはドッグフードの中でも低価格で人気のドッグフードの一つです。そんなランミールはどんなドッグフードなのか獣医師さんとチェックしてみました。ランミールが気になっているかたはチェックしてみてください。

ランミール ビーフ&バターミルク味の評価

ランミール ビーフ&バターミルク味」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ランミール ビーフ&バターミルク味
ブランド名 ランミール
メーカー名 日清ペットフード株式会社
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 成犬期
参考価格[内容量] 2,160円[8.0kg] ( 2017/03/19 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 270円
原産国 日本

基本チェック

メインの原材料 第一原材料には小麦粉やとうもろこしなどの穀類が使用されています。
酸化防止剤の使用 合成酸化防止剤は使用されておりません。
着色料の使用 × 食用黄色5号・食用赤色102号・食用赤色3号という着色料が使用されています。
穀物の使用 小麦粉、とうもろこしなどの複数の穀物が使用されています。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師

動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


本フードは、穀類が最も多く使われている原材料であり、さらには動物性タンパク質もミールメインの肉類ですので、品質の面では、ヒューマングレードの動物性タンパク質をメインに用いたプレミアムフードに比べると、劣ると言わざるを得ません。

穀類は犬にとって消化の負担が大きく、好ましい原材料とは言えません。本フードは原材料を微粉砕原料として用いているため、消化性が改善されているようですが、あくまで消化の悪い穀類そのままよりは消化が良いだけであって、決して犬の食性全体から見て消化に優れているフードではないという点は注意が必要です。

さらには、穀類が一種類だけでなく、多数の穀類が混ざっており、さらに犬にとって消化の負担が大きい可能性があります。

成分に関しては、脂質が8.0%以上と他のフードに比べてやや低脂肪です。またタンパク質も18.0%以上となっていますので、やはり他のフードよりは低めです。ただし、ドッグフードは数値だけでなく、その品質も重要で、脂質で見れば、たとえ低脂肪であっても、油脂類(動物性油脂)という品質が不明なものですので、注意が必要です。

さらには合成添加物として着色料も使用されており、本来犬の健康面からは不要な添加物が混ざっていますので、その点でも不安が残るドッグフードと言えます。

口コミ評判

本当に普通の反応でした
投稿者:しばしば
犬種:柴犬
商品:ランミールミックス 大粒7歳からの高齢犬用
使用歴:1ヵ月以上

愛犬も結構歳を取ったので健康に気を付けようと思い、低脂肪のドッグフードを探していました。取りあえず適当に低脂肪の奴を試してみようと思い、ランミールを買ってみたのです。与えてみた所、普通に食べていました。喜ぶわけでも無く、本当に普通の反応でした。ウンチの色や固さは特に問題なく健康的に見えました。低脂肪だし食欲は大好きなドッグフードに比べるとやや少なくなったので体重も結果として減りました。

あまり食べませんでした
投稿者:けんちゃん
犬種:ミックス犬
商品:ランミール ビーフ&バターミルク味
使用歴:1ヵ月未満

ランミールの物は初めてあげましたが、あまり食べませんでした。元々ミルク味が好きでは無い愛犬ですので好みでは無かったのでしょう。他のドッグフードと混ぜてもやはりランミールだけ口から吐きだす始末です。残念でしたが、うちの愛犬には無理なドッグフードでした。犬を飼っている知人に譲った所、ちゃんと食べていたそうです。知人の愛犬はランミールのドッグフードを全部食べたのでドッグフード自体はきっと良い物だったのでしょう。

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