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ビィナチュラル(be-NatuRal)の評判クチコミ

ビィナチュラル

オーストラリア原産のビィナチュラルは安全性と栄養とおいしさにこだわったドッグフードです。どんな原材料が使用されたドッグフードなのかを獣医師さんと一緒に調査しました。

ビィナチュラル ドッグフードの評価

ビィナチュラル ドッグフードアダルト」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ビィナチュラル ドッグフード
ブランド名 ビィナチュラル
メーカー名 株式会社ビィ・ナチュラル
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 成犬期
参考価格[内容量] 4,212円[3.0kg] ( 2017/03/19 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1404円
原産国 オーストラリア

基本チェック

メインの原材料 原材料で一番多く使用されているのは動物性たんぱくである鶏肉です。
酸化防止剤の使用 合成酸化防止剤は不使用です。
着色料の使用 着色料は不使用です。
穀物の使用 白米、鶏肉、トウモロコシなどの穀物が使用されています。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師

動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。

本製品は、原材料にオーストラリアのヒューマングレードの食材を使用しているとのこと。しかも原材料の一番目には鶏と、動物性タンパク質が最も多く使われているため、より犬に適した食事と言えます。また、合成添加物も一切使用していないとのことなので、安全性はかなり高い食事と言えそうです。

気になる点としては、「蔗糖」が使われている点があります。本来肉食である犬は、炭水化物よりもタンパク質や脂質からのカロリー摂取がメインであるため、食事をしてもその後の血糖値の上昇は緩やかなのが、本来の形です。しかし、蔗糖が加わると、食後の血糖値が急激に上昇するため、犬の体にとって負担になる可能性があります。犬では科学的には証明されていませんが、人では食後の急激な血糖値の上昇が、肥満やメタボリックシンドロームのリスクになっていると言われていますので、犬も同様の危険があると思われます。

また、小麦が使われているため、犬にとって負担となりやすい「グルテン」が含まれている点も注意が必要です。お腹を壊してしまう場合はもちろんですが、便の量が増えたりする場合もなるべく避けた方が良いでしょう。

魚油などは、熱に弱く、また空気や光で容易に酸化してしまいますので、開封後はなるべく空気や光に触れないように密閉して冷暗所に保管し、なるべく早く使い切るなどの工夫が必要です。

合成添加物は不使用とありますが、酸化防止剤やビタミン、ミネラル類の由来が不明な点もやや気になるところです。

口コミ評判

胃の負担も軽減されているように感じます
投稿者:クララ
犬種:柴犬
商品:ドッグフード シニアライト 小粒
使用歴:1ヵ月以上

シニア向けのドッグフードへ切り替えようと思って見つけたのがこの商品でした。ナチュラル成分が凝縮していて、消化吸収もしやすいとの事でワンちゃんの体調も維持出来ているように思います。低脂肪で栄養素にも拘っているので、こちらで厳格な食事管理をしなくても良くなりましたし、ウンチの嫌な臭いがしなくなったのが良かった点でした。ドッグフードのサイズも小粒なので、詰まらせる事も無くなりましたし、一粒一粒がずっしりしているわけではないので、胃の負担も軽減されているように感じます。

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