閉じる
  1. ドッグフードで注意すべき原材料
  2. シニア犬用ドッグフードの特徴と選び方
  3. 愛犬に必要なドッグフードの栄養素
  4. あれもダメなの!?意外と身近にある犬に危険な食べ物
  5. ドッグフードの切り替え方法と注意点
  6. 愛犬にぴったりなドッグフードの選び方
  7. 初めて飼ったら覚えておきたい!ドッグフードの種類と特徴
閉じる

Myドッグフード

ジウィピーク(ZiwiPeak)の評判クチコミ

ジウィピーク

ジウィピークのドライフードはエアドライという製法と生肉を贅沢に原材料に使用するという特徴があるドッグフードです。ジウィピークはどんなドッグフードなのか獣医師さんと一緒にチェックしました。

ジウィピーク エアドライ NZグラスフェッド・ビーフの評価

ジウィピーク エアドライ NZグラスフェッド・ビーフ」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ジウィピーク エアドライ NZグラスフェッド・ビーフ
ブランド名 ジウィピーク
メーカー名
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 全年齢対応
参考価格[内容量] 6,277円[1.0kg] ( 2017/03/19 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 6,277円
原産国 ニュージーランド

基本チェック

メインの原材料 原材料の58%以上にビーフ生肉が使用されています。
酸化防止剤の使用 合成の酸化防止剤は使用されていません。
着色料の使用 着色料の使用はありません。
穀物の使用 穀物の使用はありません。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師

動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。

本製品は原材料をなるべくじっくり加工することで、熱による栄養分の喪失や変性をなるべく抑えたドッグフードです。そのため、通常のドライフードよりも栄養分の消化吸収が良いものと思われます。

また、原材料に使用されているグラスフェッドビーフとは、牧草を主食にして育った牛のことで、通常、配合飼料などで肥育された牛よりも、体にとって有益な不飽和脂肪酸などが豊富で栄養価が高いと言われています。また本フードのブランドのジウィピークは、これら原材料をヒューマングレードのものを用いることでより高品質なドッグフードにしています。

以上より、本ドッグフードは、かなりの高品質なフードと言えます。また、実際にこれだけのクオリティの高い原材料を用いると、コストもそれだけかかるのですが、本フードの価格もそれなりのものですので、本フードの特徴面も決して誇大なものではないように思います。なるべく体に負担の少ないドッグフードを取り入れたい方は、安心してお使いいただけるものと思われます。

ただし、このような一般的なドッグフードと品質が大きく異なるフードは、切り替える時に注意が必要です。

これまで一般的なドッグフードに食べ慣れている場合、素材や栄養成分が大きく異なるドッグフードを食べると、お腹を壊したり、逆に便秘になることがあります。また、便秘まではいかなくても、ボソボソと崩れるような便になってしまい、排便の処理が大変になることもあります。通常は、時間が経てば体が慣れてくるのですが、なかなか大変な場合は、整腸作用のあるサプリメントなどを併用すると良いかもしれません。

口コミ評判

フードをあげた時のテンションの高さは尋常じゃありません
投稿者:花の花
犬種:マルチーズ
商品:エアドライ・ベニソン
使用歴:3ヵ月以上

まず、こちらの商品、ベニソンつまり、鹿の肉そのままのジャーキーという感じです。匂いもお肉の匂いで私も惹かれてしまうくらいです。ちょっとお値段がお高いのと、お肉オンリーという食事に抵抗があり、これだけを1食分としてはあげていません。基本おやつや、ご褒美としてあげているのですが、このフードをあげた時のテンションの高さは、尋常じゃありません。リビング中走り回り、喜んで食べています。また、これを食べたからといってうんちに変化もなく、いたって健康です。

ピックアップ記事

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
ページ上部へ戻る