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ソリッドゴールド ドッグフードを調査!評判口コミ

ソリッドゴールド

2015年からパッケージや原材料がリニューアルしたソリッドゴールド。そんなソリッドゴールドはどんなドッグフードなのか獣医師さんとチェックしてみました。ソリッドゴールドが気になっているかたはチェックしてみてください。

ソリッドゴールドとは?

iconプレミアムフードの洗堀者でもあるソリッドゴールドは、本来あるべき健康な身体を作る手助けをしたいという哲学のもと、本物にこだわりつづけて30年、人気のプレミアムフードとして人気を誇っています。そんなソリッドゴールドには、以下に挙げる3つの特徴があります。

1.塩分不使用

塩分であるナトリウムを過剰に摂取することによる健康被害を考えてソリッドゴールドでは塩分を使用せずに製造されています。

2.グルテンフリー

本来肉食動物である犬は、小麦・コーン・大豆などの穀物の消化を苦手とすると考えられています。また、アレルギーの原因になることも多いため、グルテンを含む穀物を不使用として設計されています。

3.化学物質不使用

長期間にわたり摂取することで、健康を害する恐れがあると一部で言及されることもある、合成添加物などの化学物質は使用せずに作られています。

ソリッドゴールドのラインナップ

ソリッドゴールドでは、ラム肉と玄米が主原料の【フントフラッケン】、魚肉を主原料とした【ホリスティックブレンド】、小型犬専用の超小粒タイプの【ウィービット】、バイソンと魚を主原料とした【ウルフキング】、ビーフと魚を主原料とした【ミレニア】、鹿肉を主原料とした【バックワイルド】の6種類を販売しています。

フントフラッケン

アレルギーを起こしにくいとされるラム肉と玄米を主原料としています。また、原料となるラム肉には、ホルモン剤や薬物投与のない放牧飼育されたものを使用しています。

ホリスティックブレンド

魚肉を主原料とした低アレルギーフードです。また、低たんぱく・低脂肪・低カロリーのため、シニア犬や体重管理が必要な犬にも適した製品として製造されています。

ウィービット

新陳代謝が高く、高エネルギーを必要とする小型犬専用(体重9kg以下)の超小粒タイプの製品です。

ウルフキング

バイソンと魚を主原料としているため、他の製品に使用されているラム肉に対してアレルギーを持つ犬用の製品です。

ミレニア

ビーフと魚を主原料としたミレニアは、活動犬や競技犬など運動量の多い犬に向けに設計された製品です。

バックワイルド

主原料が鹿肉のバックワイルドは、穀物を使用していません。また、高たんぱく・低カロリーの他、鉄分・ビタミンB2・リノール酸・DHAなども豊富に含まれた製品です。

あやちゃん
そんなソリッドゴールドの原材料や成分の品質は実際どうなんでしょうか?
運営者
mop
ソリッドゴールドの中で代表的な商品の「ホリスティックブレンド」をドッグフードやペットの専門家と共にチェックした結果を紹介します。

ソリッドゴールド ホリスティックブレンドの品質をチェックしました

ソリッドゴールド ホリスティックブレンド」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ソリッドゴールド ホリスティックブレンド
ブランド名 ソリッドゴールド
メーカー名 ソリッドゴールド
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 成犬期~高齢期
参考価格[内容量] 2,960円[1.8kg] ( 2017/03/19 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1,644円 /1kg
原産国 アメリカ

基本チェック

合成酸化防止剤は使用されておりません。​

メインの原材料 メインの原材料はオートミールです。使用されている動物性たんぱくはオーシャンフィッシュミールです。
酸化防止剤の使用 合成酸化防止剤は使用されておりません。
着色料の使用 着色料は使用していません。
穀物の使用 穀物を使用しています。ただしグルテンを含まないオートミール、大麦を使用しています。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。

本製品は、ホリスティックブレンドということで、犬にとって役立つ栄養素を含む原材料をたくさん使用しています。また、原材料もオートミール、大麦、えんどう豆といったものを多く使用しており、一見すると非常にヘルシーなドッグフードに思えます。

しかし、犬のドッグフードとしては、やはり動物性タンパク質を豊富に含む方が、消化吸収が良いと思われますので、本製品のように穀類が上位にあるものは、やはり注意が必要と思われます。

また、オートミールや大麦には、小麦に含まれるグルテンはありませんので、小麦アレルギーでも問題ないと言われています。しかし、犬の消化については、小麦よりも優れているかどうかは不明です。より安心して食べさせるのであれば、動物性タンパク質メインのドッグフードの方が良いと思います。

その肝心な動物性タンパク源は「オーシャンフィッシュミール」と書かれてあり、具体的な名前が不明です。

このような表記では、良い方に考えれば、原材料の魚を一年中、同じ魚を安定して確保することが難しいため、このような表記になっている可能性もありますが、大抵の場合は、品質が多少落ちているものを使用している可能性があるため注意が必要です。

また、タンパク質含有量が少なめです。製品の特徴としては、高齢犬にもお勧めとありますが、本来肉食である犬は、高齢でもタンパク質がある程度は必要ですので、その点も注意が必要です。

さらには、「ホリスティック」ということで、様々なハーブ系の植物原材料が使用されています。これらがどこまで効果があるのかは不明ですが、本来、これらのハーブをホリスティックに使用する場合、日々の体調に合わせて使用する種類や量を調整する必要があります。そのため、ドッグフードに常に一定量混ざっているものが、果たして犬にとって有益なのかどうかはなんとも言えないところです。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。


ソリッドゴールドは創成30年のプレミアムフード会社で、体全体がお互いに作用し合えるように本来あるべき健康をサポート出来るフードを製造しています。

ホリスティックブレンドでは原料にオートミール、挽き割り精製大麦、えんどう豆と穀物など植物由来の原料が続いています。

4番目にようやく動物性原料であるオーシャンフィッシュミールが使用されています。オーシャンフィッシュミールは公式サイトにて大西洋で捕れるニシン科のメンハーデンと記載されており、ヒューマングレード品質と表記されています。

本フードは魚をベースとしたフードですので、皮膚や被毛の健康に役立つオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸がしっかり摂取する事が出来ます。割合的にはオメガ3脂肪酸が多めですが、オメガ3脂肪酸は不足しやすい栄養素ですのでしっかり摂取する必要があります。

低タンパク・低脂肪・低カロリーですので、ダイエットフードとして活用する事も出来ます。魚ベースのフードですので、チキンやビーフなどにアレルギーのある愛犬にも与える事が出来ます。

ソリッドゴールドの購入方法

フントフラッケンとホリスティックブレンドは1.8kg・6.8kg・12.9kg、ウィービットは1.8kg・5.4kg、ウルフキングは5.4kg・10.8kg、ミレニアは1.8kg・12.9kg、バックワイルドは1.8kg・10.8kgと種類によって企画が異なります。

プレミアムフードを取り扱っている多くの店舗で販売されていますので、お近くの店舗で取り扱いがあれば店舗で購入が出来ます。取り扱いがない場合はAmazonや楽天などの通販サイトを利用すると便利です。

まとめ

プレミアムフードの先駆者であるソリッドゴールドは、本来あるべき健康な身体を作るためのサポートをしてくれるプレミアムフードです。気になる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

どんなドッグフードが良いかお悩みの方へ
あやちゃん

たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

獣医さんと100種類以上のフードを調査し選んだおすすめドッグフードを紹介します。

2018年版おすすめドッグフード

サイト運営者

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Myドッグフード管理人のmopです。Myドッグフードは獣医師さん、ペットフードアドバイザー、愛犬家が参加する犬のご飯をテーマにした情報サイトです。愛犬家でもある管理人が展示会や沢山のペットショップにお出かけして仕入れた最新情報も紹介します。他にも色んな犬種の飼い主さんにインタビューさせて頂いたりもしています。

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