menu

Myドッグフード

ソリッドゴールドの評判クチコミ

ソリッドゴールド

2015年からパッケージや原材料がリニューアルしたソリッドゴールド。そんなソリッドゴールドはどんなドッグフードなのか獣医師さんとチェックしてみました。ソリッドゴールドが気になっているかたはチェックしてみてください。

ソリッドゴールド ホリスティックブレンドの評価

ソリッドゴールド ホリスティックブレンド」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ソリッドゴールド ホリスティックブレンド
ブランド名 ソリッドゴールド
メーカー名 ソリッドゴールド
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 成犬期~高齢期
参考価格[内容量] 2,960円[1.8kg] ( 2017/03/19 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1,644円 /1kg
原産国 アメリカ

基本チェック

合成酸化防止剤は使用されておりません。​

メインの原材料 メインの原材料はオートミールです。使用されている動物性たんぱくはオーシャンフィッシュミールです。
酸化防止剤の使用 合成酸化防止剤は使用されておりません。
着色料の使用 着色料は使用していません。
穀物の使用 穀物を使用しています。ただしグルテンを含まないオートミール、大麦を使用しています。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。

本製品は、ホリスティックブレンドということで、犬にとって役立つ栄養素を含む原材料をたくさん使用しています。また、原材料もオートミール、大麦、えんどう豆といったものを多く使用しており、一見すると非常にヘルシーなドッグフードに思えます。

しかし、犬のドッグフードとしては、やはり動物性タンパク質を豊富に含む方が、消化吸収が良いと思われますので、本製品のように穀類が上位にあるものは、やはり注意が必要と思われます。

また、オートミールや大麦には、小麦に含まれるグルテンはありませんので、小麦アレルギーでも問題ないと言われています。しかし、犬の消化については、小麦よりも優れているかどうかは不明です。より安心して食べさせるのであれば、動物性タンパク質メインのドッグフードの方が良いと思います。

その肝心な動物性タンパク源は「オーシャンフィッシュミール」と書かれてあり、具体的な名前が不明です。

このような表記では、良い方に考えれば、原材料の魚を一年中、同じ魚を安定して確保することが難しいため、このような表記になっている可能性もありますが、大抵の場合は、品質が多少落ちているものを使用している可能性があるため注意が必要です。

また、タンパク質含有量が少なめです。製品の特徴としては、高齢犬にもお勧めとありますが、本来肉食である犬は、高齢でもタンパク質がある程度は必要ですので、その点も注意が必要です。

さらには、「ホリスティック」ということで、様々なハーブ系の植物原材料が使用されています。これらがどこまで効果があるのかは不明ですが、本来、これらのハーブをホリスティックに使用する場合、日々の体調に合わせて使用する種類や量を調整する必要があります。そのため、ドッグフードに常に一定量混ざっているものが、果たして犬にとって有益なのかどうかはなんとも言えないところです。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。


ソリッドゴールドは創成30年のプレミアムフード会社で、体全体がお互いに作用し合えるように本来あるべき健康をサポート出来るフードを製造しています。

ホリスティックブレンドでは原料にオートミール、挽き割り精製大麦、えんどう豆と穀物など植物由来の原料が続いています。

4番目にようやく動物性原料であるオーシャンフィッシュミールが使用されています。オーシャンフィッシュミールは公式サイトにて大西洋で捕れるニシン科のメンハーデンと記載されており、ヒューマングレード品質と表記されています。

本フードは魚をベースとしたフードですので、皮膚や被毛の健康に役立つオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸がしっかり摂取する事が出来ます。割合的にはオメガ3脂肪酸が多めですが、オメガ3脂肪酸は不足しやすい栄養素ですのでしっかり摂取する必要があります。

低タンパク・低脂肪・低カロリーですので、ダイエットフードとして活用する事も出来ます。魚ベースのフードですので、チキンやビーフなどにアレルギーのある愛犬にも与える事が出来ます。

ピックアップ記事

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
ページ上部へ戻る