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GO!(ゴー)SSシリーズの評判クチコミ

GO!(ゴー!)SSシリーズ

多くの品質が高いドッグフードが製造されているカナダ産のプレミアムフード「GO!」にはFFシリーズ、SSシリーズ、DDシリーズが国内では販売されています。今回はSSシリーズを調査してみました。GOが気になっていた方は一度チェックしてみてください。

GO!SS LID ベニソンの評価

GO! (ゴー) SS LID ベニソン」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 GO!SS LID ベニソン
ブランド名 GO!(ゴー!)
メーカー名 ペットキュリアン
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 成長期・成犬期
参考価格[内容量] 6,588 円[2.72kg] ( 2017/04/04 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 2422円
原産国 カナダ

基本チェック

メインの原材料 メインの原材料にはベニソン生肉、ベニソンミールを使用しています。
酸化防止剤の使用 合成酸化防止剤の使用はありません。
着色料の使用 着色料の使用はありません。
穀物の使用 穀物の使用はありません。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師

動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


本フードはベニソン(鹿)をメインに使用しているドッグフードです。また肉副産物や成長ホルモンを使った肉も不使用ということで、安全性にも配慮されています。

さらには、動物性タンパク質としてベニソンのみを使用し、牛肉や小麦、トウモロコシなどアレルギーに特徴的な原材料は使用せず、アレルギーを持つ犬にも配慮した設計となっています。

しかし、タンパク源には、ベニソンの他に、タピオカデンプンやエンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆を使っており、これらは、小麦やトウモロコシほどではないにしろ、アレルギーの原因になることもある原材料ですので、アレルギーの犬にお使いの場合は、獣医師にしっかりと相談するようにしてください。

ベニソンを前面に押し出していますが、実際にどれくらいの量を使っているのかが明確でない点も気になります。ベニソンは非常に低脂肪のお肉なのですが、本フードの分析値では、15%と一般的なフードの脂肪と変わらない割合になっています。

コンセプトとして、「ホルモン剤は不使用」とありますが、抗生物質に関しては何も書かれていない点も気になります。

一般的なドッグフードの中ではかなりクオリティの高いフードではありますが、本来は肉食である犬にとってより体に優しいドッグフードを、という点では、同じクオリティのものであれば、より動物性タンパク質が豊富なフードの方が良いかもしれません。

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