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ナチュラリーフレッシュの評判クチコミ

ナチュラリーフレッシュ

ナチュラリー・フレッシュは「素材になるべく手を加えず、素材が持つそのものの力や栄養素などをそのまま頂く」をコンセプトとして作られたカナダ産のドライフードです。使用される生鮮食材もカナダ産を使用し、加工当日に届けられるなど、鮮度に対して徹底したこだわりを持っています。そんなナチュラリーフレッシュがどのようなフードなのかをフードの専門家と獣医師さんと一緒に調査してみました。

ナチュラリー・フレッシュ 犬用チキン&ダックの評価

ナチュラリー・フレッシュ 犬用チキン&ダック」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ナチュラリー・フレッシュ 犬用チキン&ダック
ブランド名 ナチュラリーフレッシュ
メーカー名
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 全年齢対応
参考価格[内容量] 3,888円[2.27kg] ( 2017/05/03 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1,713円
原産国 カナダ

基本チェック

メインの原材料 メインの食材は骨抜き鶏肉を使用しています。続いて、白インゲンマメ、乾燥全卵、エンドウ豆、ハトムギなどの低GI値の原料が続いています。
酸化防止剤の使用 水溶性ビタミンであるナイアシン、体内でビタミンAに変化するベータカロチン、ビタミンC源であるL-アスコルビン酸-2-ポリリン酸を酸化防止剤として使用されています。
着色料の使用 着色料は使用していません
穀物の使用 トウモロコシなどは使用されていませんが、古代穀物であるキアヌやハトムギ、トウジンビエが使われています。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師

動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


本製品は、カナダの農場から新鮮な状態で仕入れた原材料を使用し、低温加工で熱による栄養成分の消失をなるべく抑えているドッグフードです。

さらには原材料は鶏肉を最も多く用いていますので、動物性タンパク質が最も多く、一般的にドッグフードの中では良質なものと言えます。

植物関係の原材料も炭水化物源の中では血糖値の上がりにく低GI値の原材料を多く使っていますので、犬の体への負担軽減を狙っています。

また、ミネラル類に記載されている「○○タンパク化合物」というのは、そのミネラルの吸収性を高める処理をしたものであり、通常のミネラルよりもより吸収が高まっています。

さらには腸内細菌を整える作用が期待される各種発酵産物も含有されており、より犬の健康維持を考慮した設計になっています。

ただし、これら一見良さそうに感じるポイントでも注意点はあります。例えばGI値に関しては、人間のようにお肉も野菜もしっかり消化吸収できる場合は、GI値は非常に重要です。

しかし、より肉食に近い動物である犬にとっては、エネルギー源は、炭水化物よりもタンパク質や脂質がメインです。なので炭水化物のGI値の差が、どこまで犬の健康に役立つのか明確なデータはありません。

個人的には、もちろん低GI値の炭水化物の方が負担は少ないとは思いますが、炭水化物源を抑えたドッグフードほどの良さは得られないのでは、と考えています。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。


ナチュラリー・フレッシュはカナダ産のドッグフードメーカーで、品質の高い商品を取り扱っています。

チキン&ダックでは新鮮な鶏と鴨を100%生肉の状態で使用しており、低温での調理により素材本来の栄養や旨みを生かしています。

低温での調理は肉類だけでなく野菜などの素材も美味しく加工され、ビタミンなども栄養素の変化が少なくなります。

素材は人間でも食べられる品質のものを使用しており、低GI食材(血糖値がゆるやかに上昇する食材)により肥満にも配慮されています。

グレインフリーの商品ではありませんが、天然サプリメントともいわれる古代穀物が使用しています。

古代穀物は栄養価が高いため近年注目が集まっている素材で、トウモロコシなどコスト削減のために配合される穀類に比べ消化性も高いのが特徴です。

値段は1kgあたり2300円程度とプレミアムフードのなかでも高めですが、13kgなど大袋で単価が安くなりますので大型犬や多頭飼育にもオススメです。※12kgの販売は2017年12月に廃止になったそうです。

オールステージ対応ですのでフードの変化による体調の変化を防止することが出来ますが、定期的にフード量を計算しなおす事が大切です。

100gあたりのカロリーは374.7kcalと高めですので、運動量による調整も大切です。

どんなドッグフードが良いかお悩みの方へ
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たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

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Myドッグフード管理人のmopです。Myドッグフードは獣医師さん、ペットフードアドバイザー、愛犬家が参加する犬のご飯をテーマにした情報サイトです。愛犬家でもある管理人が展示会や沢山のペットショップにお出かけして仕入れた最新情報も紹介します。他にも色んな犬種の飼い主さんにインタビューさせて頂いたりもしています。

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