menu

Myドッグフード

アニマル・ワン マザープラスの悪評や口コミを調査!専門家が品質もチェック

アニマル・ワン

店舗での販売取扱いが少なく、こだわり食品やペット自然食を取り扱っている一部店舗でのみ販売をしているフードです。保存料を使用しいないため、1kg代のフードしか取り扱いがないのも特徴。そんなアニマル・ワンのフードがどのような原材料を使用していてどのような特徴があるのかを獣医師さんと一緒にチェックしました。

アニマル・ワンとは

icon「人間も食べることができる」をコンセプトとしている国産のドッグフードです。無添加・無着色で栄養抜群の雑穀や野菜を厳選して使用しています。また、フードの原材料の産地が確かな素材を使用し、加工から製造まですべてを国内で行っています。

原料へのこだわり

九州を中心とした全国の畜産業、農家と契約をしており、顔の見える厳選した原料をペットフードに使用しています。また、野菜を精算する自社農場では農薬不使用・有機栽培にこだわっています。

無添加へのこだわり

アニマル・ワンの商品には、香料・着色料・保存料・防カビ剤・増粘剤・発色剤・BHAなどの添加物を使用していません。余計なものは加えず、自然の美味しさを味わえるフードにこだわっています。

アニマル・ワン マザープラス(チキン・成犬用)の評価

アニマル・ワン マザープラス(チキン・成犬用)」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 アニマル・ワン マザープラス(チキン・成犬用)
ブランド名 アニマル・ワン
メーカー名 アニマル・ワン
ドッグフードの分類 ドライ
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ 成長期
参考価格[内容量] 2,700円[1kg] ( 2017/7/21 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 2,700円/1kgあたりの価格
原産国 日本

基本チェック

メインの原材料 原材料は高タンパク・低脂肪の鶏肉を使用しています。続いて小麦粉、玄米、魚、菜種油、大根葉、大麦などなどの順番でドッグフードが作られています。また、使用する原料はすべて人間が食べられる原材料のみを使用しています。
酸化防止剤の使用 酸化防止剤は使用していません。
着色料の使用 着色料は使用していません。
穀物の使用 小麦粉、玄米などの犬が消化が苦手な穀物が使用されています。

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。

本製品の特徴として、国産の原材料、しかも野菜類は減農薬や無農薬のもので遺伝子組み換えでないものを使用しています。また原材料表記の最初に鶏肉がありますので、動物性タンパク質はしっかりと含まれています。品質の上では非常に安心できるドッグフードです。

また、嗜好性アップのためのドッグフード表面へのオイルコーティングを行っておらず、また包装材にこだわることで、保存料などを減らしているのも安心できる点ではあります。

しかし、このようなドッグフードは、開封後の品質管理が非常に重要で、特に夏場など高温多湿の場合は、カビが生えたりなど、管理に問題があると、品質の劣化を招きますので注意が必要です。

また、原材料として鶏肉を一番多く使用していますが、ドッグフード自体のタンパク質の含有量が20%以下とあまり多くなく、またその他の原材料の種類が非常に多いため、全体的な割合としてはあまり鶏肉の量は多くないかもしれません。

特に野菜類が多く含まれており、食物繊維など、犬にとって有用な栄養成分もたくさん含まれてはいますが、本来肉食である犬にとっては、消化が難しい場合もあるため、注意が必要です。

また、野菜の種類によっては、ミネラルバランスが犬にとって合わず、膀胱結石などのリスクになる可能性があるため、本製品のような野菜が豊富なものを食べる時には、尿検査など、動物病院でのチェックを受けながら使用することをお勧めします。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。

アニマルワンのフードは原材料にこだわっており、日本各地にある1500もの農場から旬の雑穀や野菜を厳選して使用しています。国産のフードの中では品質の高いフードで、雑穀の魅力を生かした商品です。

消化しやすいように粉状に加工してからブレンドしているそうですが、やはり穀物は消化が難しいところがありますので注意が必要です。

一般的に格安のフードでは小麦やトウモロコシが主原料になっているのに対して、アニマルワンでは主原料は鶏肉と肉成分もしっかり摂取できるつくりになっています。

チキンは九州の鶏肉を使用しており、他のお肉に比べ高タンパクで低脂肪の食材です。ただ、タンパク質量は19.8%と低いため炭水化物の割合が高すぎるようにも感じます。

膨張剤を使用しないため1粒に重量感があり、固めでふやけにくいため幼齢犬や老齢犬には食べづらいかもしれませんが、幼齢犬や老齢犬にはしっかりと時間を取って十分にふやかしてから与えてあげると食べやすくなるでしょう。

四角い小粒タイプのため、しつけのご褒美としても活用しやすい形状です。

アニマル・ワン マザープラスの悪評が気になる!口コミ評判を調査

マザープラスは、美味しさと栄養バランスを追求して作られたドッグフードです。大切な家族の一員である愛犬が毎日食べる食事ですから、気になる添加物なども一切使用していません。

そんなマザープラスが気になっている方のために、良い口コミと悪い口コミを紹介します。

アニマル・ワン マザープラスの悪い口コミ(悪評)

運営者
mop
まずは、マザープラスを購入した方の悪い口コミを紹介します。
価格が高いという口コミ
口コミ
愛犬に与えるのにはとても良い商品だと思いますが、価格が高くて継続するのは厳しいです。

マザープラスは、厳選された鶏肉や豚肉を主原料として豊富に使用しています。良質な肉をふんだんに使用していることが、価格に反映されてしまいます。

あやちゃん
良質な原材料を使用しているから、価格は若干高めになってしまうんですね。

アニマル・ワン マザープラスの良い口コミ

運営者
mop
次に、マザープラスを購入した方の良い口コミを紹介します。
よく食べてくれるという口コミ
口コミ
なかなか食べてくれるドッグフードが見付からず、たくさんの無添加ドッグフードを試してきました。偶然見付けて試したところすぐに食べてくれました。ただ、次も食べてくれるかは分からなくて不安だったのですが、それからは毎日食べてくれています。価格は少し高いですが、これからも続けていきます。
口コミ
ドッグフードをいつも残してしまう愛犬が、マザープラスを試しに与えてみたところ驚くほど食い付きがよく残さず食べてくれるようになりました。お魚の自然な匂いがとても良いと思います。

マザープラスは、大切な愛犬が毎日口にするドッグフードだからこそ、原材料は人も食べることができるレベルのもので、肉類は九州産のもの、穀物に関しても全て国内産のものを使用しています。

また、穀物や野菜は少しでも消化吸収が良いように、パウダー状に加工されたものを配合しています。

このように、国産の素材を使用し犬の消化にも配慮している点が、食い付きの良さの継続にも繋がっているのでしょう。

あやちゃん
原材料の調達から包装までの過程を、全て九州の工場で行っているのも安心できるポイントですね。

アニマル・ワン マザープラスの口コミまとめ

あやちゃん
ここまでに紹介した口コミをまとめると、マザープラスはどのような方におすすめできるドッグフードですか?
口コミからわかるアニマル・ワン マザープラスをおすすめ出来る方

・価格が多少高くても高品質のドッグフードを探している方
・食い付きの良いドッグフードを探している方
・気になる添加物の入っていないドッグフードを探している方

口コミを調査したなかで、価格に関する口コミが多く確認できました。

悪い印象を持って書き込みをされている方も、この品質であればこの価格になることは仕方ないと感じているが、予算オー
バーのために悪い評価とされていました。

また、マザープラスが愛犬の体質に合わなかったという口コミは確認できませんでしたが、なかには体質に合わなかったり、食い付きが悪かったりする場合もあります。

マザープラスが気になった方は、愛犬の食い付きだけでなく体質に合うのかをチェックするために、まずは1袋を試してみるのがおすすめです。

どんなドッグフードが良いかお悩みの方へ
あやちゃん

たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

獣医さんと100種類以上のフードを調査し選んだおすすめドッグフードを紹介します。

2019年版おすすめドッグフード

サイト運営者

icon

Myドッグフード管理人のmopです。 Myドッグフードは獣医師さん、ペットフードアドバイザー、愛犬家と作る「愛犬のご飯」をテーマにした情報サイトです。 愛犬家でもある管理人が展示会やペットショップで仕入れた最新情報やドッグフード毎の悪評や口コミを紹介します。他にも色んな犬種の飼い主さんにインタビューさせて頂いたりもしています。

特集

会社概要(レティシアン)
ページ上部へ戻る