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ブッチ ドッグフード(犬用)を獣医師が調査!評判口コミをレポート

ブッチ ドッグフード

ドライフードがメインの日本とは違いチルド型フードがメジャーのニュージーランドで人気のブッチ。ブッチとはどんなドッグフードなのか獣医師さん、ペットフードアドバイザーさんと一緒に調査しました。

「ブッチって最近見かけたけどどんなフードなの?」

食いつき抜群と評判のブッチは「安全なのか?」「偏食の愛犬は食べるのか?」が気になっている方に、ブッチの「栄養や成分の調査」「獣医師さんの評価」「ユーザーレビュー」を紹介します。

獣医師さんとペットフードアドバイザーさんにはフードの成分や特徴を調査して頂き、実際に体験したユーザーには食いつきや使用感などをレビューを頂いています。

ブッチを購入するにあたって、コスパ・給餌の手間・保管の手間・トッピングとして使えるのかなどもまとめています。

ページの最後では、ブッチを試してみたいと考えている方のためにブッチの公式サイトが用意している、通常購入より1,300円安く購入できるキャンペーン情報を掲載しています。

運営者
mop
先に価格をチェックしたい方は、こちらのページをご覧ください。

→ 公式サイト:1,300円お得なキャンペーン

ブッチはどんなドッグフードなの?

ブッチこんな特徴を持つドッグフードです。

1.海外でも利用者が増えているチルド型のミートフード
2.水分量が多いのに保存料が無添加
3.シニア犬や偏食でグルメなワンちゃんにおすすめ
4.原材料のレベルは高く健康的
5.犬用は3種類から好みに合わせて選べる

ブッチの特徴をそれぞれ詳しく紹介していきます。

1.海外でも利用者が増えているチルド型のミートフード

国内でドッグフードと言えばカリカリ型のドライフードですが、ブッチは水分量が多いチルドフードです。

チルドフードとはよくあるウェットタイプのフードなどとは違い冷蔵庫で保存するタイプのドッグフードです。

環境規制が世界一厳しいニュージーランドではチルド型フードはメジャーで、ミートペットフード界最大のシェアを誇るのがブッチです。

アメリカでもチルド型フードは利用者を増やしています。

運営者
mop
保存性という意味だと開封していない状態で長期間保存ができるドライフードの方が良いですが、フードの風味や栄養はチルド型フードの方が健康的と考えられています。

2.水分量が多いのに保存料が無添加

一般的にウェットフードなど水分量が多いドッグフードには増粘剤や酸化防止剤など保存料などの添加物が含まれていることあります。

ブッチは使われている原材料に、合成色素や人工調味料・香料などの人工的な添加物は一切含んでいません

3.シニア犬や偏食でグルメなワンちゃんにおすすめ

高品質なドライフードは過剰な添加物などを排除して安全なフードを作り上げているため、食いつきが悪いことがあります。

ブッチは100℃未満の低温で15分以内に加熱した後、すぐに包装することで素材本来の栄養や風味が失われることを防いでいます。

そのため、ドライフードにはない、ハムのような食べごたえのある弾力と新鮮さで食いつきも良いです。

また、ドライフードはフードに含まれる水分量が10%以下に対して、ブッチでは生肉と同じ水分量である70%程度の水分を含んでいるため、消化吸収が早く、内臓への負担も軽減されます。

嗜好性が高く水分も摂れるため、食欲や消化機能が弱くなったシニア犬や偏食のワンちゃんにはおすすめのフードです。

4.原材料のレベルは高く健康的

グルテンを含まないチキン・ビーフ・フィッシュなどの動物性タンパクを約80%で構成されているため消化吸収の負担が最小限のお肉が主体のフードです。

ブッチは農産物の規制が世界一厳しいニュージーランドの原材料のみを使用しています。

ニュージーランドでは検疫体制は世界一厳しい水準が設けられています。肉や魚などは肥育地や出荷日時、漁獲海域や漁船名など加工までの製品化されるまでの工程を追跡されており、ニュージーランドではこれまでBSEなどの家畜の疫病が発生したことはありません。

もちろん、ブッチの原材料には食用と同じレベル原材料が使用されていなければ、どれだけ基準が厳しくても無意味ですが、ブッチの原材料には人間と同様の検査をクリアした原材料のみを使用しているため安心です。

5.犬用は3種類から好みに合わせて選べる

ブッチのドッグフードは3つのラインナップから好みに合わせて選べます。

(1)ビーフ・ラム・チキンを混合して使用しているブラックレーベル
(2)チキンを原材料の8割使用したホワイトレーベル
(3)チキン6割、魚を2割使用したブルーレーベル

どれも栄養素を逃がさないように独自の低温調理されえおり、ビタミン・ミネラル類などをバランスよく摂取するためにオメガ3脂肪酸や海藻のケルプなどが配合されています。

ブラックレーベル(800g・2kg)

ブッチの商品ラインナップの中でも一番人気なのがブラックレーベルです。

ブラックレーベルは、新鮮なビーフ・ラムの赤身肉や、チキン・野菜などをブレンドしたとした総合栄養食です。また、独自の加熱方法により、オメガ3脂肪酸・ビタミン・ミネラル類などもバランスよく配合さています。

ブラック・レーベルは、ブッチシリーズの中でも理想的な栄養成分で開発された商品で、一番人気のある総合栄養食です。ブッチを初めて与える人や、何をあげようか迷っている人にオススメの商品です。

ホワイトレーベル(800g・2kg)

肉類に鶏肉のみを使用しており、肉の赤身が苦手なわんちゃんにおすすめなのがホワイトレーベルです。

ホワイト・レーベルは、消化器や皮膚が敏感だったり、赤身肉が苦手な犬のために開発された総合栄養食です。原材料は、主原料にチキンを使用している他、野菜類や玄米をバランス良くブレンドしています。

また、肉や野菜を摂取するだけでは補えないオメガ3脂肪酸・海藻のケルプの配合、ビタミン・ミネラルもバランスよく配合しているため、栄養バランスもしっかり整っています。

ブルーレーベル(800g・2kg)

魚が好きなわんちゃんにおすすめなのがブルーレーベルです。

ブルー・レーベルは、タウリンを強化しているため犬と猫の両方に対応した総合栄養食です。原材料は、主原料にチキンを使用している他、新鮮なムロアジを主体とした魚肉、玄米など厳選された穀物をバランスよくブレンドしています。

この他にも、オメガ3脂肪酸・パセリ・海藻のケルプを配合し、素材が持つ栄養価をしっかりと活かした総合栄養食となっています。

運営者
mop
愛犬に合うか合わないかは実際に食べ比べてみないとわからないので、お試しされる際は3種類が合わさってお得になったパッケージがおススメです。

犬用ブッチの品質チェック

ブッチのブラック・ホワイト・ブルーレーベル」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ブッチ
ブランド名 Butch
メーカー名 Butch Pet Foods Ltd & Co.
ドッグフードの分類 チルド
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ オールステージ・全年齢
参考価格[内容量] 2,808円[2.0kg]
1kgあたりの価格 1,404円
原産国 ニュージーランド

基本チェック

メインの原材料 【◎】動物性たんぱく質メインで高品質
ブラック・レーベル:ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%
ホワイト・レーベル:チキン(生)80%
ブルー・レーベル:チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%
酸化防止剤の使用 【◎】保存料・合成酸化防止剤不使用
合成色素および人工調味料・香料、エトキシキン、プロピレングリコールなどはなし
着色料の使用 【◎】着色料不使用
合成色素および人工調味料・香料、エトキシキン、プロピレングリコールなどはなし
穀物の使用 【○】グルテンを除去した穀物を使用
グルテンを除去したトウモロコシの種皮穀類を使用


獣医師・フードアドバイザーのチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


ブッチシリーズは、日本では珍しい『チルドフード』と呼ばれるドッグフードです。

チルドフードとは冷蔵保管するタイプのドッグフードで、添加物の少なく熱による栄養成分の変性が少ないドッグフードとなります。

現在、日本で使われているドッグフードのほとんどが『ドライフード』ですが、これは”保存性”と”利便性”、”経済性”を取り入れたフード、つまりはあくまで人間にとって都合の良いものという前提で作られています。

しかし、犬の健康に注目すると、どうしてもドライフードでは消化性や熱による栄養変性の問題が生じます(近年のドライフードも以前に比べれば随分良くはなっていますが)。

その点、ブッチのチルドフードは、本来の犬の消化性を考慮したフードですので、ドライフードよりも消化性が高く、ドライフードよりも犬にとって負担の少ないフードと言えます。

さらには、AAFCOという米国の機関が定める犬の栄養基準を満たしている『総合栄養食』ですので、栄養的な問題も気にせず食べさせることができます。

もちろん、原材料はニュージーランドのヒューマングレードで品質も問題ありません。

さらには、ブッチは炭水化物源がほぼ入っておらず、より犬本来の食事に近い組成と言えます。

ドライフードに食べ慣れている犬がブッチのようなチルドフードを突然食べると、下痢などの問題を起こすことがありますので、現在のフードに混ぜながら徐々に切り替えるなど、切り替えには注意しましょう。

また、ドライフードに比べて『噛む』ことが少なくなりますので、普段のスキンシップやおやつなどを使って、噛む力を維持できるように工夫することをおすすめします。


ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。


ブッチのドッグフードは生肉と同等の栄養成分と水分含有量になるように設計されており、ソーセージのような見た目が特徴的です。

ブラック・レーベル(ビーフやラム、チキン)、ホワイト・レーベル(チキン)、ブルー・レーベル(チキンやフィッシュ(ムロアジ)ともに、環境規制が世界一厳しいといわれるニュージーランド産の原材料を使用しているため、高品質で安心して与えることが出来ます。

グレインフリーではないため、ブラックで2.5%(玄米2.3%)、ホワイトで4%(玄米2%)、ブルーで2%(玄米3.5%)穀物が配合されていますが、トウモロコシは種皮やグルテンを除去しており玄米は粉砕して茹でているため、消化器官に負担のないように加工されています

食事のたびに食べやすいサイズにスライスする必要があるのでドライフードよりは給餌の手間がかかりますが、水分含有量が多く消化性に優れるだけでなく嗜好性も高いフードです。

3種類あるので愛犬の好みやアレルギーに合わせた選択が可能なフードです。

常温で保存が出来ないうえに買い溜めが出来ないため、災害時の非常食には不向きなフードですが、サイズも800gと2kgの2タイプありますので、消費期限内で食べられる量を選ぶ事が出来ます。

ブッチの品質をチェック結果

専門家とブッチを調査した結果、ブッチは「安心して与えられるドッグフード」であることが分かりました。

○ ドライフードよりも消化性が高く犬にとって負担の少ない
○ 水分含有量が多く消化性に優れるだけでなく嗜好性も高い
○ 使用されている原材料の品質が高い総合栄養食

ブッチ利用者の口コミをチェック

クチコミ(ジャックラッセル・テリア:1歳)
吐き癖が改善された
以前は日に一回の頻度で胃液を嘔吐していましたが、ブッチメインにしてからは月に一度吐くかどうか位になりました。
また以前は食いつきが悪かったのですがブッチメインにしてからは基準量を喜んで食べるようになり、ガリガリだった体型から筋肉質な標準体型になりました。やはり食事は楽しい時間だと感じてほしいので、ブッチに出会えてよかったです!
ハレルーくんのインタビュー詳細
クチコミ(ダックスフント:7歳)
ブッチの食いつきは今までで抜群にいい!
いいものは食べさせたい、けれどもカリカリのドッグフードは中々食べてくれない。そんな好き嫌いの多い愛犬が食べそうなものはないものかと色々試して行くうちにブッチに出会いました。ブッチを手作り食のトッピングにしたり、食欲がなさそうなときにブッチだけをあげたりしています。

ブッチの食いつきは今までで抜群にいいです。こんなに食いつきの良いフードは初めてです。本当にビックリしました。
ココちゃんのインタビュー詳細
クチコミ(パグ:12歳)
高齢になったのでブッチを購入
我が家のパグが12歳の高齢になったのでブッチを購入してみました。
これまではドライフードを与えていましたが、食いつきが悪くなってしまったので食いつきが良いと噂のブッチを試しました。ソーセージのような見た目のフードなので私も食べてみたくなります。肉に含まれる成分が毛並みを良くしてくれた気がします。
クチコミ(トイプードル:8歳)
高品質なのに食いつきはかなり良い
展示会でサンプルのブッチを食べさせてみたらかなり食いつきが良く、3種類ある中のどの味もすべておいしそうに食べていました。
うちの愛犬は体に良さそうなドライフードは食いつきが悪いことが多いのですが、ブッチは品質がよさそうなのに食いつきが良かったです。メインのフードとしては使用していませんが、トッピングとして与えています。
あやちゃん
私も愛犬にブッチを与えてみました。

ブッチの調理方法や食いつきが気になる方はこちらをご覧ください。

ブッチのクチコミ評判のまとめ

「ブッチの食いつきも高評価!」

高品質なドライフードは添加物の使用を抑えているため食いつきが悪いことが多いのですが、チルドタイプのブッチなら嗜好性が高く食いつきが高いというクチコミが多数ありました。

ブッチの給餌量と1日の価格はどれくらい?


ブッチを与えてみたいけれど、価格が少し高いため購入まで踏み切れない方も多いのではないでしょうか?

ブッチの給餌量や1月あたりどれ位費用がかかるのかなどで、きるだけ費用を抑えるための方法なども含めて紹介していきます。

ブッチの給餌量はどれくらい?

ブッチは、ドライフードではなくミートフードのため、1回あたりの給餌量もドライフードとは異なります。

こちらで紹介しているのはブッチが推奨している1日あたりの給餌量です。ブッチは全3種類ありますがどのタイプも1回あたりの給餌量やカロリーは同じです。

サイズ 1日の供与量 カロリー
トイ 2kg 135g 162kcal
小型犬 5kg 265g 315kcal
中型犬 10kg 450g 540kcal
大型犬 30kg 1,245g 1,500kcal

例えば、体重2kgのトイ・プードルにブッチを与えるとなると、800gの場合で約6日、2kgの場合で約14日程もつ計算になります。

※ただし、飼っている愛犬の生活環境や年齢にもよって変わってきますので、給餌量を参考に愛犬に合う量を与えるようにしましょう。

1日のご飯にかかる費用はどれくらい?

実際にブッチを与えるとなると、どれくらい費用がかかるのでしょうか?

ここでは、2kgのトイ・プードルにブッチを与えると仮定して、定期購入の場合の費用を計算してみましょう。

ブッチは、各レーベル800gと2kgの2種類の規格を販売しています。

費用はそれぞれ、800gが1,263円(税込)、2kgが2,527円(税込)で通常価格の10%OFFで販売されています。

1ヶ月間ブッチを与えるとなると、800gの場合だと約5個必要になり、費用が6,315円で、2kgの場合だと約2個必要になり、費用が5,054円になります。

1日あたりの費用は800gの場合で210円、2kgの場合で180円になるため、継続して与えるのであれば、2kgを購入した方がお得になります。

ドライフードと比べて高いよね・・・?

ブッチは、犬が抱える問題や健康維持に注目したペット目線で製造されたミートフードのため、原材料や製造工程にこだわりをもっています。

そのため、費用に関しても、通常販売されているドライフードよりも高めに設定されています。実際に計算してみて、愛犬に普段与えているドッグフードよりも高いと感じた方も多いかもしれません。

トッピングとしてもおすすめ!

コスト面を考えると毎日ブッチを与えることは難しい方も多いでしょう。特に中型犬や大型犬になると、食事量に比例するように費用も増えてしまいます。

ブッチを与えたくても経済的負担が大きくなってしまうことが想定されるため、購入したくても気持ちが遠のいてしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、ブッチを購入したいけれど、費用面で購入を踏みとどまってしまっている方におすすめの給餌方法が、ブッチをトッピングとして与えることです。

ブッチは総合栄養食のため、ブッチ単品で与えることはもちろん、普段与えているドライフードにトッピングしても問題はありません。

ドライフードに混ぜて与えることで、嗜好性も高まり食いつきも良くなるでしょう。

また、冷蔵保存を行えば、7~10日程の賞味期限になりますが、小分けにして冷凍保存をすれば最大で6ヶ月間は保存が可能になります。

そうすれば、1回あたりの給餌量や費用も抑えれるため、低コストで毎日ブッチを与えることが可能です。

ブッチは、ペット目線で作られたフードのため、原材料はもちろんその製造工程にもこだわっており、常に良い品質のフードを提供してくれます。

そのため、費用に関しても通常のドッグフードに比べ高めではありますが、与え方を少し変えることで、気軽にブッチを試すこともできるのです。

初めての方はトライアルセットがお得です

初回はお試し価格でブラック・ホワイト・ブルーレーベルの3本セットが4374円のところが3000円でお試しできます

初めてでどの味が愛犬の好みにあうかはお試しセットで与えてみて判別することができます。

愛犬にブッチを与えるのに手間はかかるの?

ドライフードをメインで与えている方にはチルドフードを与えるのは手間がかかるイメージがあるかもしれません。
ここではブッチを与える方法やブッチの保管方法などを紹介します。

ブッチの与え方は?

1.フィルムの上から必要な量だけナイフでカット
2.フィルムをはがし食べやすくカット
3.フードボールに移して与える

手作りフードとは異なり調理の手間は一切なく、食べやすいサイズにカットしてあげて与えるだけですので、給餌の手間はほとんどかかりません

子犬に与える場合はフォークなどでつぶして水を加えて緩くして与えましょう。老犬には食べやすいサイズに合わせて刻んであげると食べやすくなります。

>> チルドミートフードのブッチならではの給餌手順の詳細はこちら

ブッチの保存方法は?

ブッチは缶詰タイプのウェットフードとは違い、ソーセージのように水分と旨みを凝縮させてパッケージしています。そのため冷蔵保存や冷凍保存がしやすいことが特徴です。

残ったブッチは専用キャップかラップで蓋をして冷蔵庫で保存します。

冷凍しないフレッシュな状態がベストですが、開封してから使い切るまでに時間がかかる場合は冷凍保存することも出来ます。1食分づつに小分けにし、それぞれをラップに包んで空気が入らないようにしてパッケージングして冷凍保存します。

解凍する際は、前日に翌日に与える分を冷蔵庫に移して自然解凍をすれば、簡単に与えることが出来ます。電子レンジで解凍する場合は30秒程度で加熱し、温めすぎないようにしましょう。

保管には冷蔵庫のスペースを必要としますが、基本的にはドライフードのストッカーに入れて取り出す保管方法と比べても手間はかかりません

>> ブッチドッグフードの保存方法と賞味期限の詳細はこちら

ブッチはどこで買うと安いの?購入方法は?

そもそもブッチはどこで購入できるのか?

ブッチはAmazon・楽天・公式通販サイトで購入可能です。

ほとんどリアルなペットショップや犬の専門店で見かけることはないので、ブッチを試してみたいと思った方は通販で購入を検討してみましょう。

通販サイトのなかでも公式サイトだけ色んな特典や購入方法が用意されていますので、初めての方は公式サイトでの購入をおすすめします。

公式サイトでのブッチの購入方法

ブッチを公式サイトで購入する際のシステムを紹介します。

ブッチを購入する際には定期購入と通常購入という2種類の方法が選べます。

お得な定期購入

ブッチシリーズは、お得な定期購入が可能です。定期購入の登録を行えば、毎月決まった日に商品が届くだけではなく、以下に挙げる嬉しい4つのメリットもあります。

◎通常価格の10%OFFで購入可能

例えば、ブラック・レーベル2kgが、通常価格2,808円(税込)のところ2,257円(税込)、ホワイト・レーベル800gが通常価格1,404円(税込)のところ1,263円(税込)とお得に購入できます。

◎変更、お休み、中止がいつでも可能

よくある「〇回以上ご購入下さい」といいた制限がないため、いつでも変更、お休み、中止が可能です。

◎ネットで手続きすることなく自動でお届け

登録すれば毎月自動で届くため、うっかり買い忘れ、毎回注文するのは面倒といった方にも安心して利用可能です。

◎送料がお得

送料は、一律540円ですが、定期コースが届くタイミングに合わせて他の商品を注文すると、送料が1回分お得になります。また、1回の注文が6,480円(税込)以上だと、送料が無料になります。

ブッチシリーズを利用している方の70%以上が、定期コースを選んでいるため、継続して与えたい方は、定期コースの選択をオススメします。

通常購入

毎回与えるのは金銭的にも厳しいけれど、たまに与えるご褒美として購入したいという人には、通常購入という方法もあります。

通常購入なので、購入特典はつきませんが、すでに初回のトライアルを試してしまった人で、また試したい場合などにも使用可能です。

初めての方はトライアルを試そう

犬用ブッチは、全部で3種類ありますが、好き嫌いの激しい子や、食ムラがある子の場合、どのタイプをあげたら喜んでくれるかが分からない飼い主さんも多いでしょう。

そんな方にオススメなのが、初めての方限定の【特別トライアルセット】です。

特別トライアルセットには、ブラック・ホワイト・ブルーの各800g3本セットを通常4,347円(税込)を、お試し価格の3,000円(税込)で販売しています。

その他にも、特典としてクール便の送料無料や特性フレッシュキャップ(保存に便利)もついてくるため、大変お得な商品となっています。

 

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たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

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