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ブッチドッグフード(犬用)を獣医師が調査!評判クチコミも

ブッチ ドッグフード

ドライフードがメインの日本とは違いチルド型フードがメインのニュージーランドで人気のブッチ。チルド・ミートフードのブッチとはどんなドッグフードなのか獣医師さん、ペットフードアドバイザーさんと一緒に調査しました。

ブッチとは

ブッチは環境規制が厳しいニュージーランドで、ミートペットフード界最大のシェアを誇る無添加の生フードです。

ブッチのお得なトライアルキャンペーン情報はこちらから確認できます。

人の食用レベルの食材を新鮮なうちに加工

ブッチは農産物に対する規制が世界一厳しいと言われるニュージーランドの原材料のみを使用しています。

ニュージーランドでは第一次産業の酪農製品と食肉が輸出貿易品目の42%を占めているため、検疫体制は世界一厳しい水準が設けられています。肉や魚などは肥育地や出荷日時、漁獲海域や漁船名など加工までの製品化されるまでの工程を追跡。
また、家畜は放牧された自然な環境で、栄養価の高い牧草を食べて育った家畜を使用しています。飼育面や環境面、検疫体制によりニュージーランドではこれまでBSEなどの家畜の疫病が発生したことはありません。

ブッチのミートフードの原材料には、人間の食用の同様の検査をクリアした原材料のみを使用しているため、安心して与えることが出来ます。

保存料などが無添加のチルドフード

一般的なウェットフードは、増粘剤や酸化防止剤など保存料などの添加物が含まれていることあります。

ブッチで使われている原材料には、合成色素や人工調味料・香料などの人工的な添加物は一切含んでいません

また、犬にとって消化のしづらい小麦や大麦などのグルテンは使用していません。

ドライフードより風味が強く嗜好性が高い

ブッチの製造工程では100℃未満の低温で15分以内に加熱した後、すぐにパッケージ包装をすることで素材本来の栄養素や風味が失われることを防ぎます。

ドライフードでは感じることのできない、ハムのような食べごたえのある弾力と新鮮さで食いつきも良いです。

高タンパク低カロリー

新鮮な肉類を使用しているブッチの製品は、一般的なドライフードの3分の1のカロリーとなっているため、体重管理にも適しています。

製品の肉の割合が76.5~94%のため、ダイエット中やアジリティやスポーツを楽しんでいるワンちゃん達にもおすすめです。

妊娠犬、子犬、老犬までオールステージ適用

フードに含まれる水分量はドライフードが10%以下に対して、ブッチでは生肉と同じ水分量である70%程度の水分を含んでいます。

水分を多く含むことで消化吸収が早く、内臓への負担も軽減されます。

嗜好性が高く水分も摂れるため、夏場の食欲が落ちている時期に与えるのも効果的です。

グルテンを含まないチキン・ビーフ・フィッシュなどの動物性タンパクを約80%で構成されているため消化吸収の負担が最小限です。

犬用ブッチの評価

ブッチのブラック・ホワイト・ブルーレーベル、」がどんな商品で安心して使用できるかをチェックします。

基本情報

商品名 ブッチ
ブランド名 Butch
メーカー名 Butch Pet Foods Ltd & Co.
ドッグフードの分類 チルド
フードの目的 総合栄養食
推奨ライフステージ オールステージ・全年齢
参考価格[内容量] 2,808円[2.0kg] ( 2017/08/07 Amazon参考価格 )
1kgあたりの価格 1,404円
原産国 ニュージーランド

基本チェック

メインの原材料 【◎】動物性たんぱく質メインで高品質
ブラック・レーベル:ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%
ホワイト・レーベル:チキン(生)80%
ブルー・レーベル:チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%
酸化防止剤の使用 【◎】保存料・合成酸化防止剤不使用
合成色素および人工調味料・香料、エトキシキン、プロピレングリコールなどはなし
着色料の使用 【◎】着色料不使用
合成色素および人工調味料・香料、エトキシキン、プロピレングリコールなどはなし
穀物の使用 【○】グルテンを除去した穀物を使用
グルテンを除去したトウモロコシの種皮穀類を使用

専門家のチェック

獣医師さん

フォロンさん獣医師
動物病院院長。これまで小さな動物病院から、大学病院での高度医療まで、幅広い獣医療を経験してきたことを生かし、”動物のことなら些細なことでも相談できる動物病院”をモットーに日々診療に従事しています。


ブッチシリーズは、日本では珍しい『チルドフード』と呼ばれるドッグフードです。

チルドフードとは冷蔵保管するタイプのドッグフードで、添加物の少なく熱による栄養成分の変性が少ないドッグフードとなります。

現在、日本で使われているドッグフードのほとんどが『ドライフード』ですが、これは”保存性”と”利便性”、”経済性”を取り入れたフード、つまりはあくまで人間にとって都合の良いものという前提で作られています。

しかし、犬の健康に注目すると、どうしてもドライフードでは消化性や熱による栄養変性の問題が生じます(近年のドライフードも以前に比べれば随分良くはなっていますが)。

その点、ブッチのチルドフードは、本来の犬の消化性を考慮したフードですので、ドライフードよりも消化性が高く、ドライフードよりも犬にとって負担の少ないフードと言えます。

さらには、AAFCOという米国の機関が定める犬の栄養基準を満たしている『総合栄養食』ですので、栄養的な問題も気にせず食べさせることができます。

もちろん、原材料はニュージーランドのヒューマングレードで品質も問題ありません。

さらには、ブッチは炭水化物源がほぼ入っておらず、より犬本来の食事に近い組成と言えます。

ドライフードに食べ慣れている犬がブッチのようなチルドフードを突然食べると、下痢などの問題を起こすことがありますので、現在のフードに混ぜながら徐々に切り替えるなど、切り替えには注意しましょう。

また、ドライフードに比べて『噛む』ことが少なくなりますので、普段のスキンシップやおやつなどを使って、噛む力を維持できるように工夫することをおすすめします。

ペットフードアドバイザーさん

ひなたさんペットフードアドバイザー
動物看護の専門学校を卒業したのち、トリミングサロンを併設しているペットグッズ店にてペットフードアドバイザーとして従事してきました。身体の中からのケアとしてドッグフードの大切さを学び、その大切さをたくさんの飼い主さんに知ってもらいたいと思っています。


ブッチのドッグフードは生肉と同等の栄養成分と水分含有量になるように設計されており、ソーセージのような見た目が特徴的です。

ブラック・レーベル(ビーフやラム、チキン)、ホワイト・レーベル(チキン)、ブルー・レーベル(チキンやフィッシュ(ムロアジ)ともに、環境規制が世界一厳しいといわれるニュージーランド産の原材料を使用しているため、高品質で安心して与えることが出来ます。

グレインフリーではないため、ブラックで2.5%(玄米2.3%)、ホワイトで4%(玄米2%)、ブルーで2%(玄米3.5%)穀物が配合されていますが、トウモロコシは種皮やグルテンを除去しており玄米は粉砕して茹でているため、消化器官に負担のないように加工されています

食事のたびに食べやすいサイズにスライスする必要があるのでドライフードよりは給餌の手間がかかりますが、水分含有量が多く消化性に優れるだけでなく嗜好性も高いフードです。

3種類あるので愛犬の好みやアレルギーに合わせた選択が可能なフードです。

常温で保存が出来ないうえに買い溜めが出来ないため、災害時の非常食には不向きなフードですが、サイズも800gと2kgの2タイプありますので、消費期限内で食べられる量を選ぶ事が出来ます。

商品使用者のクチコミ
クチコミ(パグ:12歳)
高齢になったのでブッチを購入
我が家のパグが12歳の高齢になったのでブッチを購入してみました。これまではドライフードを与えていましたが、食いつきが悪くなってしまったので食いつきが良いと噂のブッチを試しました。ソーセージのような見た目のフードなので私も食べてみたくなります。肉に含まれる成分が毛並みを良くしてくれた気がします。
クチコミ(トイプードル:4歳)
高品質なのに食いつきはかなり良い
展示会でサンプルのブッチを食べさせてみたらかなり食いつきが良く、3種類ある中のどの味もすべておいしそうに食べていました。うちの愛犬は体に良さそうなドライフードは食いつきが悪いことが多いのですが、ブッチは品質がよさそうなのに食いつきが良かったです。メインのフードとしては使用していませんが、トッピングとして与えています。

ブッチの商品ラインナップ

ブッチは3種類の商品ラインナップがあります。

どれも栄養素を逃がさないように独自の低温調理されえおり、ビタミン・ミネラル類などをバランスよく摂取するためにオメガ3脂肪酸や海藻のケルプなどが配合されています。

ブラックレーベル

ブッチの商品ラインナップの中でも一番人気なのがブラックレーベルです。

ブラックレーベルはニュージーランド産の新鮮なビーフやラムの赤身をメインとし、チキンや野菜類を使用した総合栄養食です。

ホワイトレーベル

肉類に鶏肉のみを使用しており、肉の赤身が苦手なわんちゃんにおすすめなのがホワイトレーベルです。

ニュージーランド産の新鮮なチキンをメインに使用し、野菜類をブレンドして作られています。チキンが好きなワンちゃんにおすすめです。

ブルーレーベル

魚が好きなわんちゃんにおすすめなのがブルーレーベルです。

ブルーレーベルはチキンをメインとし、新鮮なムロアジを主体として魚肉と玄米などの穀類をブレンドして作られています。

シリーズの中でも犬と猫の両方に与えられるのが特徴です。そのため、犬と猫両方飼っているご家庭にもおすすめです。

お試しがお得!

初回はお試し価格でブラック・ホワイト・ブルーレーベルの3本セットが4374円のところが3000円でお試しできます。

初めてでどの味が愛犬の好みにあうかはお試しセットで与えてみて判別することができます。

犬用ブッチのQA

ブッチの与え方

1.フィルムの上から必要な量だけナイフでカット
2.カットした部分のフィルムをはがしサイコロステーキのようにカット
3.フードボールに移して与える

子犬に与える場合はフォークなどでつぶして水を加えて緩くして与えましょう。老犬には食べやすいサイズに合わせて刻んであげると食べやすくなります。

ブッチの保存方法

ブッチは缶詰とは違い、ソーセージのように水分と旨みを凝縮させてパッケージしています。そのため冷蔵保存や冷凍保存がしやすいことが特徴です。

残ったブッチは専用キャップかラップできちんと蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。

冷凍しないフレッシュな状態がベストですが、開封してから使い切るまでに時間がかかる場合は冷凍保存することも出来ます。

1食分づつに小分けにし、それぞれをラップに包んで空気が入らないようにしてパッケージングして冷凍保存します。

解凍する際は、前日に翌日に与える分を冷蔵庫に移して自然解凍をすれば、簡単に与えることが出来ます。

電子レンジで解凍する場合は30秒程度で加熱し、温めすぎないようにしましょう。

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あやちゃん

たくさんフードがあるけど結局どのフードがいいの?

獣医師犬丸先生

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