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トイプードルにおすすめのドッグフード

プードルは愛玩犬グループに属する犬種で、サイズに合わせてスタンダード・ミディアム・ミニチュア・トイの4種類に別れます。トイプードルはJKCに登録されている犬種の中で1番登録数の多い種類で(2016年)、体高24~28cm体重3kg前後の小型犬です。

被毛の色もレッドやブラック、ホワイトなどバリエーションが豊富で、活発で社交的な性格や、頭が良くしつけも楽に行える事から初心者にもオススメの犬種です。抜け毛が少なく家が毛まみれになる事もなく、カットスタイルもたくさんあるためファッションみたいに楽しむ事が出来ます。

普段からコミュニケーションをしっかりとる事で飼い主の言葉を理解する事が出来るといわれていますが、その分リーダーが飼い主である事を覚えさせないとわがままで手がつけられない子に育ってしまいます。

そんなトイプードルを飼育しはじめたら、ドッグフードを選ぶ必要が出てきます。食は健康を左右するといわれていますので、いいものを選んであげて下さい。

トイプードルにおすすめのドッグフードの選び方

栄養や健康に配慮されたドッグフードを選ぶ

動物性たんぱく質が豊富なドッグフード

本来肉食動物である犬は野菜などの消化吸収が得意ではありません。そのため、より健康で過ごしてもらうために、なるべく動物性たんぱく質が豊富なドッグフードを選んであげましょう。

通常、動物性たんぱくが豊富なドッグフードは価格が高くなってしまいます。価格が安すぎる動物性たんぱく質が豊富なドッグフードには品質が悪い肉が使われていることも考えられるため注意が必要です。

グレインフリーなどの消化に配慮されたドッグフード

植物性の食べ物の消化が得意ではありません。特に植物性タンパク質に含まれるグルテンは消化が上手ではないワンちゃんの場合はお腹を壊してしまう場合もあります。品質にこだわったドッグフードの中には消化に配慮して穀物を含まないドッグフードや消化しやすく加工されたドッグフードがあります。ワンちゃんの健康のためには消化に配慮されたドッグフードを選んであげると安心です。

保存料などの添加物が少ないドッグフード

ドッグフードは簡単に与えられるように長期保存ができるように配慮されたものが一般的です。そのため保存料などの添加物を使用することがあります。また、通常ドッグフードに使用される油が酸化しないように酸化防止剤が使用されています。

添加物も安全に使用できる範囲で使用されていることがほとんどのため、完全に悪いとは言えませんが、極力添加物はビタミンCやビタミンE、ローズマリーエキス、ミックストコフェノール、コーヒー豆摘出物など天然由来のものを使用しているドッグフードがおすすめです。

トイプードルにおすすめなフードタイプを選ぶ

フードの種類にはドライタイプやウェットタイプ、セミモイストタイプなど様々なタイプが存在しますが、トイプードルには複数のタイプを混ぜてあげる方法もおすすめです。

ドライフードでは匂いが少なく食欲が刺激されない事が多いですが、水分を含んだドッグフードは匂いが強いため、ドライフードと混ぜる事で食欲増加に繋がります。

ただし、ウェットタイプやセミモイストタイプのみでは噛む力が低下してしまうこともあるためドライフードをメインに使用することがおすすめです。

トイプードルに適した粒の大きさを選ぶ

トイプードルにドライタイプのフードを与える場合は粒のサイズに気を配る必要があります。トイプードルは体が小さいため大型犬用などの大粒サイズのドライフードでは上手く噛む事が出来ずに、丸のみしてしまい喉に詰まらせてしまう恐れがあります。そのため、小型犬用の小粒タイプを選んであげましょう。噛むのが好きな子は少し大きめのサイズを与えてあげると楽しんで噛んで食べることもあります。

トイプードルにおすすめのドッグフード

Naturally Fresh「ポーク&ビーフ」

Naturally Freshは「そのものをいただくホールフード(素材に手を加えることなく素材のもつ力や栄養素を本来の姿のまま頂く)」をコンセプトに厳しい品質管理で製造されています。穀物は低GI食材を使用しているため消化しやすく、古代穀物ではたくさんのミネラルや必須アミノ酸を摂取できます。

この製品ではホルモン剤不使用の豚と牛の栄養素を余すことなく100%使用し、栄養素を壊さないよう90度の低温でゆっくり調理しています。プロバイオティクス、プレバイオティクス配合なので、お腹に優しく胃腸の弱い愛犬にオススメです。粒の大きさは10×5mmと小粒タイプで小型犬でも食べやすいサイズです。

Cook’n Love「犬用グレインフリー 魚」

Cook’n Loveは「パートナーの健康を、愛情をこめた栄養たっぷりのごはんで守りたい」という考えから誕生しました。奇跡の植物として注目を集めている北インド原産のモリンガを使用することで、抗酸化物質やビタミン、ミネラル、アミノ酸をバランス良くしっかり摂取する事が出来ます。

この製品の出汁は水からゆっくりと加熱する事で黄金色のさっぱりとしたスープに仕立てています。新鮮な旬の魚を使用するため季節や漁獲量によって種類が変わりますが、新鮮で栄養価の高い魚を使用する事が出来ます。

K9Natural「フリーズドライ ラム」

K9Naturalは必要な栄養素を殺すことなく最適なバランスで取れるよう画期的な製法により作られており、素材も厳しい審査を受け人間用と証明された原材料のみを使用しています。製造方法は、フリーズドライという真空凍結乾燥技術により凍結した状態で乾燥させる方法で、熱を加えない事で熱に弱い酵素やビタミンを摂取する事が出来ます。

この製品はタンパク質源としてラム肉のみを使用しており、不飽和脂肪酸が豊富で体重が気になるワンちゃんにもオススメのフードです。サイズは大きいですが砕けやすく、水で戻すとペースト状になり生食として与える事が出来ます。

お湯で戻す場合は天然のビタミンやミネラル、酵素が壊れないよう、38度以下のお湯を使用して下さい。常温での保存が可能で、保存場所に困りません。

トイプードルのドッグフードに関するよくある悩み

トイプードルはドッグフードを吐いてしまう事が多い犬種です。気管が細く喉に詰まりやすいのが原因ですが、犬は人と違いもともと吐きやすいのが特徴です。母犬は食べたものを吐き出して離乳食として子犬に与えたり、草を食べて吐き出すことで健康を管理する事もあります。子犬では腸内環境が未熟なため吐く事が多いのが特徴です。

しかし必ずしも吐く事が心配ないわけではありません。

心配が少ない嘔吐

吐いた内容物が未消化で固形物が多い場合は「吐き戻し」といい、過剰に心配する必要はありません。勢い良く吐き出しますが、吐いた後はケロッとしている事が多いのが特徴です。

子犬の場合はフードをふやかしたり、ご飯の量を減らして回数を増やすなど対策をして下さい。この吐き戻しは食べすぎや早食いにより起る事が多いのが特徴ですので、早食い防止食器などを活用して早食いを防止するのもオススメです。

食べていないのに吐いた場合、白い液体は胃液で黄色い液体は胆汁と空腹が原因です。起床後や食事前に見られるケースが多く、この場合は少量の食べ物を与えて落ち着いてからご飯をあげるようにして下さい。

運動後すぐに吐いてしまうこともありますので、食後1~2時間は食べ物を与えないように気をつけてあげて下さい。

動物病院相談したほうが良い場合

吐き戻しと同じような嘔吐物で「嚥下困難」という可能性があります。嚥下困難はフードを飲みこむ事が出来ない症状で、食べる速度が遅いのに吐いてしまう事が多く元気がないのが特徴です。嚥下困難は先天性や老化による筋肉の衰え、病気により起る事がありますので、動物病院を受診して下さい。

吐いた内容物が消化されてドロドロとしている場合は「嘔吐」で、この場合もなんらかの病気である可能性がありますので、動物病院を受診する必要があります。

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